2010年2月 9日 (火)

カビ(?)たiPod

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数日前にふと気づいてしまったiPod画面の妙な物体。最初は単純に表面の汚れだと思ってぬぐってみたけど、どうもそれは表面から数ミリくだった画面と透明な部分の間にある。形からすると、カビのコロニー。えええ、カビちゃったわけ??

写真クリックすると画像大きくなるのでカビに詳しい人に判定してもらいたい。これって、カビですか??

昨年5月に買ったものなので、まだ保証期間内だしと昨日アップルに電話してみた。「すぐには答えられませんので上と掛けあってから折り返し連絡します。」と言われ、その答えが今日きた。

「カビかどうかは見てないので分かりませんが、修理となると一万・・・円かかります。製品交換となりますので。」

「また数ヶ月してカビたらやっぱり交換?」

「そうです。」

「他にこう言った報告はないですか?」

「そうですね。初めてです。」

16GBのiPod nanoちゃん。値下げ前で高かったのに・・・・。

「じゃあ、画面覆いつくされるまで我慢します。。」

とりあえず保証期間内に一度出してみるけど、有償は確実といわれたので何もしないだろうなあ。だってまたカビそうだもん・・・。水濡れは?と聞かれたけど、普段家の外に持ち出すこともなく雨に打たれたためしもないし、水滴たらしたこともないし。

このカビが透明であり続けますように。スティーブ・ジョブズが長生きできますように。

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2010年2月 8日 (月)

worth reading!

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『永遠の仔』 by 天童荒太。

おおお、これは読み応えある!!と久々に夢中になって一気読み。

自分が大人といわれる年齢に達してからもう長いことたつものの、根っこの部分では全然成長なんてできてないよと思っているけれど、この本はそういう精神的な成長について痛いところをぐりぐりとえぐってくる。たとえ親の立場になっていても、どれだけの人が真に人を育てられるほど大人になれているのか、本当は誰もが子供の部分を持ち合わせたまんまで、抱っこされたくて認めてもらいたくてただただ受け入れてもらいたいもんなんだろう。引き継がれていく罪や罰の重さと、それでも最後に希望があることの提示がお見事。小説って人が死ぬと、演出用の駒のように思えて興ざめしちゃうけど、この本ではすごく自然な流れだった。あまり人間関係に疑問を持たずに生きている人にとっては何の共感も持たない本でもあるだろな。

子供は虐待されても親をかばう。これってつい最近も実際にニュースになっていたよねえ。痛々しい。。

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2010年2月 7日 (日)

パパイヤ欲しい人いない?

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パパイヤの消費が追いつきません。アチャールは保存できるのと一度に大量には食べられないのとでまだ冷蔵庫にあるし、サラダにしても毎日はいらないし。パパイヤ、もう一本別の種類もあってそっちはフルーツとして食べている。あんまくてうまい、けど食べ切れないのでいつも半分は塀の上において、野鳥にプレゼントしている。カラスと仲良くなってる気がする。。

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2010年2月 6日 (土)

ご臨終ドコモダケ

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銀ちゃんが一番気に入っていたオレンジ色のヘッドのドコモダケがついに内臓と脳を抜かれてガワだけになってしまった。これでもしばらく遊んでいたけど、もうねえ、転がりませんからねえ。別のカラーので我慢していただきましょう。

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2010年2月 5日 (金)

森林浴@バンナ公園

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突き抜けるような青空に心動かされて、バンナ公園に散策しに行ってきた。立春を越したとはいえ、2月の午前中の光とは思えない、すでに強烈な太陽光線が降り注いでいる。濃い緑の匂いが立ち込めるジャングルの中をお散歩。

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花ざかりの火炎木(アフリカンチューリップ)。

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カンヒザクラ。

ハハの知り合いが向こうから歩いてきて、「さっき、暗い方の道を歩いてたらイノシシがドッドッドって走ってきたから気をつけてね」と。

大人のムチムチのイノシシだったらしい。

願わくば会ってみたかったけど、現れてくれなかった。

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晴れ渡った空と陽気に誘われてハハはこのあと海に泳ぎにいった。

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2010年2月 4日 (木)

VERA石垣島観測所

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名蔵にあるVERA石垣島観測所の電波望遠鏡と戯れてきた。

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ドライブに出かけてなんとなく向かった先。もしかしたら観測中じゃなければ入れるよってことでビーチに行くのはやめてこちらにしてみた。

この観測所は望遠鏡をのぞいて星を見るところではなく、宇宙から飛んでくる電波を観測して目には見えない星の位置などを探っている。

行ってみたら、ちょうど観測が終わったところで、すんなり中に入れた。データを集積しているところに入れてもらい、一個10万円するという磁気テープや1億年で1秒も狂うことのない時計などを見る。テープには1秒に1億ビットのデータが80分入るというから驚き。さすがに島の海底ケーブルネットではデータ転送できないのでまとめて郵送されているとか。

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巨大な観測機器をコマンドを入れて動かしてもらう。すっごい滑らかに素早く仰角や向きを変える。トランスフォーマーってかんじ。アンテナ中心部もお皿とは別に動く。

おみやげまで手に入れなんだか楽しい社会科見学だったv。

VERA

模型できたらのせよーっと。

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2010年2月 3日 (水)

節分の日 豆どこ??

節分の日。

お買いものにいったのがハハではなかったため、買うべきものの度忘れ1回(毎回のこと)、2回目には煎り大豆ではなく普通に料理用の大豆を買ってきたため、豆まき用の福豆が手に入らず、このままいくと鬼はもう一年うちにいることになりそうです。いわゆる年男ってのがいてもいつも通りいま一歩役に立たない。あえなく豆まきは撃沈したので、ヒイラギの枝にイワシの頭を刺す代わりに、イワシ丸干を食べてみた。


Feb3

"Life on the Refrigerator Door"

冷蔵庫のドアに残していく母と娘のメモだけで進んでいくストーリー。メモなだけに、一行、二行で終わったり、なにげない買い物リストだったり、おねだりや言付けだったり、喧嘩やごめんなさいだったり。そんな日常の中に途中から紛れ込んできた不穏な空気からやがて後戻りのできない世界へ。

・・・あと書き読まなければよかったな。「創作」のために選んだコトガラとはいえ、読んでる最中に感じる恣意的なものがどこからくるのかを、ああやっぱりねって納得したけど。これはあくまでも小説。

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2010年2月 2日 (火)

汚れ役

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真面目な顔してかしこまってる銀ですが、今日もまた外から帰れば泥まみれ。朝の土砂降り後に出るからじゃ。

何で雨の多い冬の石垣島をサッカーや野球のキャンプ地にするんだろ。地域振興とはいえ、不思議。施設だけ毎年立派になっていく。

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2010年2月 1日 (月)

2月スタート

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ウシオーーーと呼んだら慌てて走り寄ってくるとこ。

2回タイミング合わずにシャッターおとし、唇奪われ、3回目は来るのかと思ったら珍しく素直に馳せ参じた。

ウシオってば夜中に銀次郎と共謀して、ドッグフードに穴あけて全部平らげていた。当然朝ごはんはなし。お昼に巨大なpooをしたからやっぱり食べてたんだと証拠がさらにあがった。

さて、2月にはいった。

やっと『ブーリン家の姉妹』を読み終えた。ヘンリー8世、第一王妃キャサリン、アン、メアリー、ジョージ、エリザベス、ウルジー、クロムウェル、トマス・モア、とテューダー王朝の有名どころ(・・・メアリー以外、そしてこの普通スポットライトが当たらないメアリーが主人公)がどっさり出てきて過去何度もこの辺の時代を舞台にした本や映画に触れていても、すぐ忘れるおかげで新鮮に楽しめた。

イングランド国教も欲望から生まれた産物。いつの時代も誰も彼も欲まみれだ。

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2010年1月31日 (日)

そりゃ年取るわけだ

サクラの顔洗いはいまいちめやにまで取りきれない半端なもの。

珍しく流し目がイケてたが。

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↓銀ちゃん。いつもイケイケ。

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今日はどうやらハハのだんなの還暦到達日だそうな。その方、日ごろ虐げられているので(ハハのあらゆる指示を忘れるし飲んでばっかだし応用力ないし)今日は好きなものを食べてもよいとお達しが出たら「ビフテキ」だとニタニタしている。私が普段牛を食べないので、たまにひとりで牛肉を買ってきてまずそうないためものをつくっているが、ステーキは長らくやってないからそうくるだろうという予想通り。付き合いたくないので、私は別メニューでいきます。赤いちゃんちゃんこ、ないです。昨日からいつにもまして張り切って「嫁」をやってるE子にいたっては父親の誕生日ということも忘れてます。

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