« 女帝バカンスⅢ―灼熱の女編 | トップページ | 女帝バカンスⅢ―西表島プチ旅行① »

2005年7月11日 (月)

女帝バカンスⅢ―女帝ダイビング&ハハマンタ

いい天気~◎今日は、女帝のリベンジ体験ダイビングとハハのファンダイビング日です。私は浮き輪持参で海に浮いてこようかと思ったけどとりあえず今回は乗船だけ。女帝、2年前に同じく体験でダイビングはしていて、そのときは超スムーズだったんだけど前回は船酔いにてあえなく魚に餌付けで終了。酔った原因は船のトイレと言う狭い空間に入ったこと(と二日酔い?寝不足?)なんで、今回は学習を生かしてトイレは海で直接しよう作戦!

P7110798

ショップは今回もグランブルー。つい最近、船が故障してたんで漂流するかと心配もしてたけど無事に修理が終わっていて、立派にフルスピードにて操船OK。快適な速さでした。ハハのダイビング1本目はマンタで有名な石崎マンタスクランブル。すでにポイントには先に到着していた他のショップの船がひしめいていた。マンタは一度に3、4枚出たらしく、ハハのシャッター押すだけが命のカメラテクでもしっかり迫力ある写真が撮れていた。

P7110826

女帝はハハがマンタを見ている最中、もちろんお昼寝。瞬間でも逃さずに寝るやつです。よって、せいきさんには「眠り姫」と言われてます。でもね、この船の上で寝るっていうの、気持ちいいんだよね~。揺れに体を預けて、たまに高速船が通ったあとの波を受けて転がりそうになりつつ・・ぐ~ぐ~。さて、今日の船上ランチだけど、夏といえばソーメンが定番のところを、私のソーメン嫌いを知ってるせいきさんが前夜から仕込んだナムル丼が登場。ご飯の上にモヤシ(沖縄では高級食材だじょー)、ソボロ、レタス、キムチがのってます。ごま油とニンニクの匂いが海に広がります。うまい。みんな完食。

そしていよいよ女帝の潜行スタート。いつでも基本的に落ち着いている(子供時代はどんなだったか・・)ので、素直にそのまま海へ・・・。潜りながら「なんでこんな水の中に普通にいられるんだろー。ま、魚に種類とかは別に興味ないしー。へー。私の後にイントラがついてきてくれるから我が道行こう」と思っていたらしい。イントラに付いていこうという気が一切ないのがすごいところ。そんなわけで、今回は無事に酔わずにダイビングてきやんした。

P7110847

ハハ2本目のポイントは地形を楽しむシャークホール(だっけ?)。アップダウンの激しいコースで脚力に自信がないと回れないところだそうな。お年の割には余裕でリターンしてきました。女帝はトイレと言う名のシュノーケリングに出てみたけど、結局海の中ではまだ「できない!!」ということで、船の周りをくるっと回って帰ってきた。2度やってみたけど、出ないそうで・・。あれ、慣れちゃうと病み付きになるのよぉ~。

海からの照り返しと夕方に近づくにつれて強烈になってくる西日で目が痛い。。でも、一日海の上にいるとやっとここは石垣島だーという気持ちになれた、そんな移住1周年日でした。

|

« 女帝バカンスⅢ―灼熱の女編 | トップページ | 女帝バカンスⅢ―西表島プチ旅行① »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176248/9845527

この記事へのトラックバック一覧です: 女帝バカンスⅢ―女帝ダイビング&ハハマンタ:

« 女帝バカンスⅢ―灼熱の女編 | トップページ | 女帝バカンスⅢ―西表島プチ旅行① »