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2007年5月31日 (木)

東京&仏旅⑨ルーブル美術館

2007.MAY.21

フランスの連休も終わり、Rも職場へと行くので、覚えたばかりのバス路線を駆使して自分たちでパリめぐりです。ひたすらルーブル美術館をうろうろしてました。目指せ「ガブリエル・デストレとその姉妹」!!

朝ごはんは、アパートのすぐ近くにあるパン屋さんを2軒はしご。まず、とっても一般的な味がするという赤い屋根のパン屋さんにはいって、アップルパイとプチシューを購入。

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もうひとつは黒い屋根のパン屋さんで、こっちはシックで味も赤いパン屋さんより洗練されているらしい。こっちではアーモンドクリーム入りのクロワッサンを購入。

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バス停でパンをかじりながら、行った先はまずモンパルナスタワー。ここで360℃パノラマの景色を眺められるというのでRが持ってたディスカウントチケットを持って行ってみたんだけど、毎日オープンっていってるくせに、お休みでした。仕方がないのでとりあえずモンパルナスタワーに入っていた銀行で両替をしたあと、ルーブルへ。・・・この両替にえらい時間がかかった。なんかこういうことひとつひとつ(チケット買うとかも含め)に時間がかかりすぎる。。

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バスでルーブル美術館をくぐって、美術館敷地内のバス停にて下車。ここ、7年前は無茶やってエッフェル塔から凱旋門、シャンゼリゼ通り、チュイルリー公園ってぜーーーんぶ徒歩で動いてた。ひとことでいうとハハの脚力恐るべし・・。その後もルーブル内を歩いてまたオペラ座まで歩いてったんだから、今思うとただのばか。今回はバスだったのでまだまだこんときは元気でした。ということで、カルーゼル凱旋門前でジャーンプ!やっぱりただのばか。

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ガラスのピラミッドがエントランスなのでそこから入場。ここ、夏だと気持ち悪いくらいに暑いのだけど、いい具合に曇っててちょうどよかった。

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ルーブルでは、前回見逃した(たどり着けなかった)ミロのヴィーナスとガブリエル・デストレの絵を見ることを第一目標にしてみた。この美術館、なんせ巨大だから全館回るのはどだい無理な話。建物は、ドゥノン翼、シュリー翼、そしてリシュリュー翼とコの字型になっていて、シュリーが真ん中にあたる。スタートはドゥノンからにしてみた。まずはサモトラケのニケの像を眺める。近づくには階段を下りてかないといけないので、とりあえず遠方から。

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・・っていうふうに建物はおおまかに3階建てなのに、中でいろんな高低差があるもんだから、目の前のフロアに行こうとしても迂回しなきゃいけなくて、エレベーター探して乗ってる間にまったく違うところに出たりして、あっという間に迷子になるのだ。このエレベーターがくせもので、階数表記を見てもどこに出るのかいまいち分からない。どのエレベーターなのかアルファベットが振られているんだけど、案内図にはそれがないし、振られていないやつもある。各部屋にいるスタッフやあちこちにいるガタイのいいセキュリティスタッフなんかに聞いても、9割がたものすごく不機嫌か不親切。鍵がないと使えないエレベーターを頼むと、案の定あきらめろっていうのがおち。トイレも便座外れてたりなんだり。ルーブルはそんなわけで個人的にすごく苦手。今回来てみて、再認識した・・。

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それでもめげずに館内をずんずん行く。

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シュリーに入るときに、オーディオをレンタルして耳につけていく。ちなみに、普通のオーディオガイドのほかに、ダ・ヴィンチコードにちなんでジャン・レノがナレーターになって本に出てきた作品をなぞるガイドもあって、こっちは通常のが5ユーロに対して、倍の10ユーロ。ルーブルもちゃっかりしてる~。

ミロのヴィーナスさんです。正面は誰でも知ってると思うから、ヴィーナスさんのお尻の割れ目にフォーカス。きれいなラインですね。前回はたどり着けなかっただけに、感慨もひとしおです。・・でも、展示場所が変わってた。

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↓壁に張り付いてるオブジェは1cmくらいのサイズ。なんだかこの子達、とってもサイケでかわいかった。

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エジプトコーナーの書記坐像。

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そして再びサモトラケのニケの像。今度は近くで観察。りりしい。。

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2つの翼を回ってすでに時間も2時くらい。お腹空いたし疲れた・・ので美術館内のカフェでひとやすみ。でも、たいしておいしくもないのにいい値段してるんよね。

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最後に残すはガブリエル・デストレ。リシュリュー翼に入ってフランス絵画を目指します。フォンテーヌブロー派を見つけて、作品を探していくと、ありましたー!

↓これがそのお目当ての作品。思ってたよりは大きめな絵で、表面がつややか。こういうしぐさって、誰が見てもはっとするんだろうね。で、ちゃんとリングもつまんでいるのも確認してきた。ガブリエルはアンリ4世の妾で、アンリ4世は、この人ほしさにマルゴーと離婚したのだけれど、そしたらガブリエルがこの王の子供を産むときに死んじゃいましたとさ。この絵はガブリエルが妊娠して、それを妹がチェックしているところ。ガブリエルが生まれたのはロワール地方だそうな。

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ほんとは、逆さピラミッドも見ていきたかったのだけどさすがに時間切れ。

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駆け足でオランダ絵画でフェルメールの絵を見て、ルーブルを終わりにしました。レースを編む女、この絵ってすごーーく小さかったな。

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帰り道に再び今日のサンミッシェル像。

オペラ座近くのBHVっていうホームセンターに行ってみる。日曜大工もんがたっくさん。面白かったけど、持って帰れないのでRに頼まれていた部品を仕入れて終了。

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Rが帰宅する6時半頃にアパート近くに戻ってスーパーでお買い物。夜は近くのストラスブルグ料理屋でテイクアウェイした名物料理のタルト・フランベを2枚。薄い小麦の生地にひとつは伝統的なやつでシンプルにたまねぎとハムとサワークリーム、もうひとつはそれにチーズをのせたやつ。薪のオーブンで焼いていて、ぱりっとしていておいしかった~。

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日暮の遅いパリ。アパートからの夜の眺めです。・・・夜に思えない。。

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9時ごろ、ハハは暮れなずむパリの街をお散歩しに行きました。Rとわたしは寝そべってぐだぐだーっとおしゃべり。この日、彼女はいろいろついてなくってたとえば携帯は料金払ったのに認識されてなくて使えないだの、携帯ショップ回ってもだめだの、数日前に壊した部屋のあかりのコントローラーはヒューズ変えても直らないだの、DVD見ようとしたら再生できないだの、だめだめ続き。おとなしくしてました。

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ついに明日は帰国です。

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2007年5月30日 (水)

お誕生日おめでとさん

キョウコちゃんの9回目のお誕生日をお祝い~。9回目?うん、9回目。

でもお酒飲めちゃうから、フランスから運んできたワインをあけましょ~。

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西表でこんがり焼いちゃったサトコちゃん、あまりにもあまりな焼け方にびっくり。痛々しい・・。

ケーキはオレンジゼリーとムース、そして中にチョコスポンジいりっていうすっごい手が込んだ作品!!サトコちゃん、すっかりパティシエだ。

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東京&仏旅⑧パリへ戻る

2007.MAY.20

ロワール谷からパリへ戻りましょう。朝から細かい霧雨が降っていて吐く息も真っ白。気温は12度しかありませんでした。

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朝食はクロワッサン。ホームメードのジャムがプラムとマーマレードのふたつで、うまうま。庭でとれた胡桃も割って食べてと。

途中どこかの街に寄るには天気がいまいちなので、素直に朝一でパリに帰りました。連休もこの日でラストというので、渋滞するかもしれないというのもあって早めの行動。フランスの道路はいろんな国の車が走っているので、どのナンバープレートがどの国からののもかを教えてもらって観察。ベルギーやオランダの車が結構走ってるもんだ。。

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↑だだっぴろい料金収受所。車線変更でRがんばる!!

帰りはスムーズに市内に入れて、(アパートの近くがモンパルナスタワーなので遠くからすぐに方向が分かる)10時半頃に出て2時間くらいのドライブにて無事パリの家に到着。車は翌日までの契約だったけど、パリ市内では使ってもしょうがないのでここでバイバイです。

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バスにて今度はパリ市内をまた散策。しょっぱなに飲みはぐったホットショコラを求めてマレ地区へ行きました。今度はお店があいていて、しっかり味わえた~。日曜だと開いているお店はこのユダヤ街くらいなので、このへんをぷらりとしてました。お昼に軽く、Latkesというユダヤ食を通りでぱくついて。揚げたじゃがいもでした。

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↑バスで何度か通りかかったサンミッシェルの像。

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この日はなにかコンサートに行こうと思ってRに情報誌で探してもらったら、サンジェルマン・デ・プレで4時からパイプオルガンの催しがあると出ていたので、それを目指す。教会前ではコンバスやペットでなにやら軽快な音楽が~。

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教会の中がこれまたさむ~い。ここは壁が彫刻ではなくて絵が多い。

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教会内部をじっくり見てコンサートを待つ。人も増えてきた。

・・・んが、しかーし。
この情報、ガセでした。小一時間待ってみたけど何にも起こらないので、やっと探せた教会関係者にRが聞くとそんなのはない、と・・・。ミスだったらしい。別の教会では、なにかあったみたいだけど、もう始まってたし、寒い中ずーっと待ってたのに教会にトイレなんてないし、と意気消沈してそのまままたバスに乗って帰宅。

夜はアパート近くの中華やでテイクアウェイしてきたものを床に広げて、Rの同僚も呼んで一緒にご飯。そして・・・DSだ!!なにをしてるかというと英語漬け。これ、Rがやるとアメリカ発音でへーん、しかもつづりがちがーうとなってハーフマラソンは30秒でギブ。ダミアンはフランス人。これまたランナー途中で倒れてました。そもそもブロック体の書き方が日本人のとは違うから、認識されないのだ。脳トレもやって賢いふたりが60歳代。って笑ってしゅーりょー。

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パリも残すところあと1日半です。

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東京&仏旅⑦シャンボール&ブロワ

2007.MAY.19

この日の行程は、シャンボール城→シュヴェルニー→ブロワ城とお城めぐり。ロワール川を渡ってトライアングル上に動きます。ひたすらお城の写真が続きます・・。

お宿の朝食は、ホームメードのジャムやヨーグルト、焼きたてのアーモンドタルト、そしてバゲット。とにもかくにもフランスはやっぱりバゲットがうまい!!ハムだの卵だのなんていらないのだ。バゲットだけで味があるもん。普段あんまりおいしいパンがないからそんなに食べない分、ありえない量を口にして・・苦しいーーと3人で言いつつすんごいパン腹を抱えて出発。

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シャンボール城へは10kmちょいの道のり。お城はその昔狩猟場だっただけあって、うっそうとした森に囲まれている。森に入るにはゲートをくぐっていきます。周囲32kmを壁でぐるーって囲んであって、ゲートを通ったあとは道の色も赤茶色に変わって公道っていう雰囲気とは違ってくる。
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しばらく森の中を走っていくと、やがて見えてきました、シャンボール城!!

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ロワール地方を代表するお城のひとつで、フランソワ一世が16世紀初期に権力誇示のために居住用じゃなく狩猟用の邸宅としてお城にしたところ。ただお城を眺めててもしょうがないのでオーディオ解説日本語版をレンタルしてちょこっとだけ説明を聞いてきた。んでその一部をRに伝えて・・伝言ゲーム。

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構造上、このお城はドンジョン(要塞)を囲むようにしてぐるっと建物がつくられている。ドンジョンだけど、そういう要塞的な役割を果たすものはなくて、窓も大きくとられている。煙突だけで365本、全部暖炉に通じてるらしい。

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・・・とりあえず巨大でした。そして巨大なんだけど大雑把さって一切なくてどの部分も緻密。

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正面入ってすぐにこのお城名物の二重螺旋階段が現れた。フランソワ一世が仲良くしていたダ・ヴィンチが設計した「かも」しれない階段で、二重ということは途中ですれ違うことがないってこと。間から顔を合わせることはできるけど、あくまで互い違いなのだ。おしゃれして着飾った人たちが見せびらかして歩いてたみたい。

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螺旋階段の中央部分は光の柱になっていて、そこだけ明るく輝いている。

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上り口は2ヶ所。

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ハハとRがまずは上まで上って3階までいく。お互いのカメラでこんにちは。ただし触れ合うことはできませ~ん。

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そんな階段を上らないのもおもしろくないので、私も2階まであがってみる。部屋の数はいったいいくつあるんだか・・・。モチーフは火とかげ(サラマンダー)でそれが天井や壁一面にたっくさん彫刻されている。

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各部屋は当時を再現したベッドや家具を置いた部屋になっていたり、狩猟ってことで剥製や鹿の角が大量にあったりっていう感じ。

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テラスも出られるようになっていて、ものすごーく濃い口付けをしあっているおじちゃん・おばちゃんがいたり・・。(絶対あれは食ってた)

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↑真ん中にRがいる。ちょっと部屋を違えて入るとすぐに見失う。

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そんな迷路みたいなお城をじっくり見た後は、シュヴェルニーへ。地図で確認して、近くにワイナリーがあるかをチェック。

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シュヴェルニーにもお城があるのだけど、近くまでいって中には入らずにちょこっと街を散策。磨り減った石の階段やいかにも古そうな家々。

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街中のワイン試飲所。・・・いやいやここでは誰も飲んでません。

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バラの強い香りが漂ってました。

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ちょっと郊外に車を走らせ、たどりついたワイナリーはDarianというところ。家族経営の小さなワイナリーだけど、それでも15ヘクタール、4万本の生産。NZにもワイナリーを持っているらしく、ワイナリーの中に買ったばかりというposhな車が置いてあって嬉しそうでした^^;。Rがワイナリーのマスターといろいろ話をしているのをちょこっとだけ訳してもらって、覚えているのは・・・なんだろ。。

実はここで白ワインを3種類、赤を1種類、そして関係ないけどワインになる前の絞った果実100%ジュースを飲んでおもいっきり酔っ払った。。白は飲みやすいフレッシュなやつと、もうひとつはスパイシーなやつ、そして貴腐ワイン。あ、あと赤でほんとは作っちゃいけない種類のやつも飲んだっけ。。

ワインってアペラシオンがとっても大事って言ってたっけ。。

シュヴェルニーだと確か24村だけがそのAppellation d'Origine Contrôléeで認められている、つまりその24村で生産された決まった種類のワインのみがシュヴェルニーと名乗れるってこと。ここのワイナリーもそのひとつでボトルにはAOCマークがありました。

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あとから入ってきたフランス人ファミリーはここでワインをケース30箱仕入れていきました。レストランやってるわけじゃなく、普通に飲む用で。。ここまで来て一本も買わないのもなんだかなと思い、白を一本買ってみた。Rはスパイシーなほうを気に入ってそっちを。車の中にそーっと運んで、そしてちゃんと石垣まで持ってきたぞ。

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ブドウ畑をちょっとだけ見物。まだ花がこれから咲くというときでした。

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ここのワイナリーのオーナーは気さくな人でした。

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運転手も飲んじゃ駄目ーーと自分でいいつつ何気にちょこちょこ試飲して・・(オーナーに試飲はアルコールとはいえない、ここはフランスだ!と)。なにかお腹に入れようとリッツかじりつつ、チョコレート工場へと向かいました。ショコラティエがつくってるところを見る時間が終わってしまってたので、軽くチョコをお買い物して、と。

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↑アーモンドケーキ。うまい~。そして向かった先はブロワ。

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ロワール川に面してお城がたっています!!川のほとりの駐車場に車をおいて、街探検。

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・・と意気揚々と行ってみたはいいものの、ブロワはめちゃくちゃ難儀だったー。ぱっと見てお城だと思ったものは実は街全体で・・城そのものは山の上にある。つまり上っていかないといけない。大きいなーと傍目から見ていたものはまるでラッピング用紙で、それをくるくるむいてったら中身が出てきましたっていう感じ。

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ショートウェイは、もちろん階段。どこもかしこも階段。攻められないようにしてるのがよーく分かる階段。

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車が通っているような坂道は周囲をぐるぐる回っていくわけで・・・距離がすごいのだ。。途中泣きそうになりながら、腰が痛いよーお尻が痛いよーとなりながら、それでもなんとか上り続けて、やっとこさお城本体の足元に到着!!

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トイレ休憩を兼ねて、お茶タイムです。へたってました・・。頼んだおやつは、フローティングアイランド(フランス語は忘れた)というフランスでよくあるお菓子。ゆるゆるのカスタードクリームに柔らかなメレンゲクリームが浮いてます。味はそのまんま。ちなみにこの日はお昼ご飯抜き。朝のパンのおかげで。。

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お城自体は6時にしまってしまうのでもう入れず、もし開いてたとしてももう入る気力もなかったと思う。お庭を散策して、ロワール川とその流域の町並みを眺めてました。お城のモチーフであるハリネズミとかはちゃんと確認できたからよし。ちなみにシャンボールと同じくここのブロワ城もフランソワ一世のもの。

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高いとこからならもっと見えるかなーとRが塀の上に上がって~。

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そのRにカメラ渡して~。

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そんな感じでブロワを楽しんで、さてお宿に帰りましょう。途中またスーパーに寄って夜ご飯の仕入れもね。

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今のシーズン、ポピーが花盛り。

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お宿2日目の夜も、パンとハムとパテとチーズとセロリの根のコールスローとシンプルにいってみました。残しちゃいけないとせっせと食べたぞ。日没が9時半なので遅くまで外にいてもそこそこあったかいのがよかったな。

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2007年5月29日 (火)

東京&仏旅⑥シャルトル&オルレアン

2007.MAY.18

2泊3日で、パリの北西部にちょっぴり遠出旅行。ロワール谷地方にてお泊まりです!

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前もってこのロワールへの旅行はRが手配してくれて、レンタカーを1台とそしてフランスでgitesって呼ばれるB&Bを予約しておいてくれました。運転手も彼女です。さーてどんなドライブになるやら!

まずは車をアパートまで持ってきて、出るんだけど、そっからすでにキャーキャー言いながらの運転。パリってねー、車で走るところじゃないのだよね。駐車スペースもないから、とめておけないし、出すだけでぶつかりそうだし。そして彼女もイギリス育ち=交通ルールは日本と一緒、もちろん右ハンドル、走行車線も日本と一緒。普段フランスでは運転してないし、実際このときが初めてだって。一度だけ左手で思わずサイドブレーキひこうとして窓ガラスにぶつかったみたいだけど、あとは一度も逆をやるってことはなく、無事に車線も間違えずいけた。パリの市内から郊外に出るのが一苦労。標識が途中でわけ分からなくなり、ファックだシットだと悪態をつきまくるレイチェル嬢。何度かぐるぐる回ってようやくインテリア→エクステリアへと抜け出すことができた。高速に入ってしまえばもうそんなに迷わないので、少し落ち着いてドライブ。130km走行です。ちなみに追い越し車線も左側なので、日本と逆ね~。

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借りた車はシトロエン。最初2ドアになるかも、4ドアは保証できないってことだったらしいけど、来て見れば立派な4ドアだったのでラッキー。ディーゼルなのでちょっとスピード出るのが遅いといいつつもR曰く、運転はしやすくてよかったーと。もちろん、マニュアルね。なのでハハは運転できないし、そもそも国際免許証も持って行きませんでした^^:。

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ぎゃーぎゃーわめきながらも、最初の目的地、シャルトルに到着!街に近づくとすぐに見えてきました、シャルトルのノートルダム大聖堂。

青空に映える尖塔。

すごーーーーい!!

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まずは遠めで見ようと丘の上から聖堂を眺める。(地元のおじいさんにつかまり、Rは延々とこのおじいさんの人生を聞くことに・・。おしゃべり好きなのか単に淋しいのか、とにかく長かった)

それでは街に出てみようと、車をパーキングへ。カフェで一休みしたあと、いざ聖堂へ。

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ここ、パリのノートルダムよりもはるかに圧倒的。同じくゴシック建築で、その中でも一番有名なところらしい。12世紀半ばにってことは800年以上前からのもの。よくこういうのを作ったよなぁ。。ここの聖堂は右と左で塔が違うのでそのアシンメトリーな部分がおもしろい。

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そして中のスデンドグラスは13世紀ころのものでは最高傑作ってやつらしく、青いガラスがとーーーってもきれい。ふたつの世界大戦中はこのスデンドグラスはばらばらに分解して保存して、それをまたつなぎ合わせているらしい。ステンドは左から右へ、そして下から上へ(地上から天国へ)とその絵を読む。

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会衆席のなかほどにこんなミステリーサークルが。Rの説明を聞いてその円をたどってみた。同心円上に線が描かれていて、クロスしていくのだけど、たいしたことないように見えて実は262mあり、かなり長かったー。これピルグリムが贖罪のためにひざまずいて進むらしい。そうすると1時間かかるって・・。お祈りを真剣にやっている人たちを横目にささっと終わりにして、Rは途中で棄権、ふーつかれた。

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周りをお散歩。シャルトルの町並みはかわいらしいのひとことに尽きるね。

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ゆーっくり見て回ったあと、お次はオルレアンに向けて出発。高速に乗る予定だったけど、普通の道路をたどってのんびりと。途中のんびりすぎる車は追い抜いてと。

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まずは昼食、腹ごしらえ~。ジャンヌダルクゆかりの地(英仏100年戦争でジャンヌダルクが英軍からこの街を解放した)なので広場には立派な像が。その近くの通りのオープンカフェでクレープランチ。

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寿司屋についで二度目のレストランです。そしてこれでラストであとはレストランはなし。クレープは私はダックとポテト、そして何か鳥系の肉が入ってるやつにしました。ジビエが名物だから、そうしたってこと。たっぷりあつあつポテトが入ってておいしかった~。

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サント・クロワ大聖堂。聖堂前ではスケボー少年が走り回っている。聖堂に入ってまずひとこと、寒い。シャルトルの聖堂はあったかめだったのに、このサント・クロワはチリー!!フリージング!!吐く息がめっちゃ白い。なのに中ではなぜか芭蕉とかブーゲンビリアの花がある。不思議。

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ステンドグラスはジャンヌダルク(これもちゃんと発音するとカタカナとは全然違うんよね。。)の生涯を描いてある。シャルトルの細かい紋様とは全然違ってて少々漫画チック。

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ジャンヌが滞在したという家。ガイドブックだと9日間くらいなもんらしいけど、はて。

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その家の裏側。

オルレアンの街自体は中世な雰囲気ではなくかなり都会。

さて、今宵のお宿へ向かいましょう。途中スーパーに寄って夜ご飯にするパンとかハムとかを仕入れていく。レンタカーの座席に荷物を置いていくと盗られてしまうので、全部後ろに突っ込んで・・。フランス南部よりはましでもパリから来てるレンタカー=観光客=お金ある、と思われてやられるらしい。

お宿はMoulin de Choiseauxというとこで、シャンボール城から程近い、小さな村の中にありました。

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平原の中にある小さな村。どの家も200年は経っている古い家ばかりだ。お宿は昔水車小屋だったらしく、今もその水車が残っている。古いけれど、ゲートはセキュリティ万全の電動。パスワードがないと入れません。

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お部屋は広々~。狩猟の様子を描いたタペストリーがベッドの頭部分にかかってます。

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お庭に出てティータイム。

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運転お疲れー。いっぱい叫んでのど渇いたもんねといいつつばっちりカメラ目線。

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夜ご飯はスーパーで仕入れてきたものを食堂のテーブルに広げてっと。ワインは地元のやつでスーパー値段では3ユーロ。紅茶よりはるかに安い。

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クロワッサンにハムに葉っぱにフルーツにヨーグルトなり。

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お庭にはいろんな野鳥が飛んできて鳴いている。鴨もお屋根の上にとまってました。

静かな静かな夜でした。

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2007年5月28日 (月)

石垣島のせせらぎにたゆとうの巻

連日の30℃超えに息も絶え絶え。白いご飯を見るとうぅ気持ち悪いとなって手がつけられず、夜になってお腹空いて眠れず・・。一晩中、扇風機回してないと、汗だくで眠れません。頭ずきずき、夏ばて一歩手前。

そんな虫の息状態なときに、荒川の滝に行くことに。私の中では、ここ、、島で行ったみたいところNo.1のポイント。前から噂はかねがね聞いていて、その想像は高まるばかり。どんな滝だろ~?どんな川だろ~?クリスタルが採れるって!!きらきら光ってたら大興奮じゃん!!いや~これはもう一回はいっとかないといけないでしょ!!もちろん3年近くも島にいれば、何べんも滝のところの駐車場は通り過ぎているけれど、その下の崖に降りていくチャンスなんてあるわけもなかったので、やっとこさやってきたチャンスの神様にお供え物3倍のイメージで、行ってきた。

道中すでに背中から汗が伝い流れていく。暑い・・。

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とうちゃーく。

川って聞いて、どっかに座る場所ってあるのかいなと心配してたけど、大丈夫だった。岩を無事に降りて、クライミングマットをあらかじめしいてもらった場所に腰掛ける。

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おーーー、大自然の中にいる!!

最初だけ他にも人がいたけれど、すぐにいなくなり、川独占。せせらぎに足を浸してみよう~となり場所移動。ひんやりとした水が暑さを忘れさせてくれます。水の流れる音が心地よい。川エビがたくさんいて、足をつんつんとつつきにくる。わたし、えさ。追っ払ってもエビがだんだん大胆になってきて、かじられるのがよく分かる。角質掃除だと思ってやらせておいた・・。

川床の砂がクリスタルだよと聞いていて、すくってみる。うん、確かに半透明の乳白色のクリスタルがたっくさん。磨けばきっときれいなんだろうね。まーそのまんまだと校庭にあるような砂と変わらないけど。石英のほうがもっときらきらしてるかもね。

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真っ赤な糸トンボがずっとかたわらにいた。

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ずっと水に足を浸していたのだけど、そろそろマットも恋しいなと思い、今度は大きな岩に敷いたマットにごろ~ん。クライミングマット、ラブラブ。岩も痛くないし、面積あって寝られるし。

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川はほんっとに涼しくて、木漏れ日が気持ちよくって、そのままうたた寝。

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↑白い粒がクリスタル。やっぱりオリンパスで撮るのは厳しいなぁ。。しばしカメラいじってみたけど、だめだった。

気づけば6時を過ぎていたので、帰るぞーとなり、この清涼スポットをあとにしました。

ビーチでごろごろするのと違って、反射光で目がやられることもないし、なにより涼しくて川って素晴らしい~。そもそも川に足を浸すことすら、さていつ以来?・・・記憶にない。小学生以来なのは確かです。

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2007年5月27日 (日)

ひきこもり解消・・衝撃の・・

帰島してから早三日。パリの14℃から東京の20℃、そして石垣にていきなり30℃オーバーをくらい、強烈な日差しにおののいて外にも出ず誰とも会わず話さず静か~にしてました。少々おなかも調子悪くて暑さに慣れるまではしょうがないなーとあきらめて。でもそろそろこの真夏の日差しを浴びなきゃいかんなと思って、一歩外へ~。

3週間近く会っていないと、ものすごく久しぶりに感じてしまうのが島の距離感。お久しぶり~といいつつサトコちゃんとカフェランチ&ドライブに行ってみました。日曜だと市内のお店は休みが多いので、ヤンバレーにあるカリブカフェへ。まだ11時半と早かったけれどオープンしてました。海を見ながらのランチ。うん、これぞ石垣。

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あっついのに熱々ドリアにして、アイスコーヒーつけて。サトコちゃんはタコライスにアイスティー。

その後は吉原の日曜市に寄って、うこっけいの卵と大量のねぎとセロリを仕入れてちょろっとドライブして帰ってきました。卵が4個で200円。うこっけいって高いんだけど、ここのは格安~。ねぎとセロリあわせても全部で400円。スーパーとは大違いだ。サトコちゃんの高級車がねぎとセロリ臭に包まれたのはおいといて・・。

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準夜勤務前にねむ~~いと連発していて、気づけばサトコちゃん、お昼寝してました。うん、これもいつもどおり。・・ゆうべ悪夢にうなされてべっとり汗かいたもんで、シーツもベッドパットも交換しておいて正解でした。私のベッドは誰がねっころがってもOKにしとかないとねー^^;。

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↑結局、耳に穴を開けては見たものの怖くてずっとプラスチックを外せなかったのだけど、それじゃーやばいということで島に帰ってきてからやっとプラスチックを外し、しっかり消毒もして、初となるパリ土産のピアスをつけてみた。・・・痛くないや。ちょっと安心。ちなみにこのピアスは安売りになってたやつ(だとおもう)。


今日の夕方・・・衝撃の事実が・・・。

突然やってきた、とある人。3週間見てないうちに・・・。

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はい?だれ???

はいーーー?????

女の子が髪切っても私はたいして驚くほうじゃない、というか全然気づかないことが多いのだけど、さすがにこれには参った。あ、女の子じゃないっけ。

まー、昨日の時点でそれらしきことはほのめかしてたけど、そんときは4cm切ろうかなということだったのに。なんなんでしょね。失恋ですかね?もしや社会復帰???(単純に暑いだけか??)

うん、思い起こせば、2年前に最初に会ったときって確かこんなんだった。だからある意味アフロ化したときのほうが衝撃的だったのだけど、なんか前みたいにぱっと見普通の人のように戻っちゃっておもしろくなーい。しかもマックスでのロン毛を見ないまんま切っちゃったしね。

ということで、前から↓。

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さて、誰なんでしょうね。

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なんか面白いもんもらっちゃった。バナナ味のねずみ男キャンディ、どうなんだろ?と思ってなめたら意外においしかった。ねずみ男一体溶けました。

あーでもなんなんだろ、この喪失感(笑)

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東京&仏旅⑤パリ見物

2007.MAY.17

こてこてのおのぼりさん的パリ見物にいってみよう。

ちょっとだけ雨がぱらつく中おでかけ。コースはオルセー美術館→ノートルダム聖堂→マレ→ラファイエット。

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↑別に豪雨ではなくって、これは道のお掃除中。道路ごと水でがーーっと流すので上流からゴミががらがらと流れてくる。合理的っちゃ合理的だけど水溜りはいつもあるしたまに受け口があふれてる。

市内を回るにはバスを使うのが一番手っ取り早いってことで、バス&メトロが一日中乗り放題のチケットを手にして、Rにくっついて回ってみた。アパート近くのバス停からはメジャーなポイントへダイレクトにいけるバスが出ていてこれさえ覚えてしまえば迷うことはなし。大きなバスは低床だし、ドライバーにさえ気づいてもらえれば(無視するのもいる)スロープも自動で出てくるので問題なし。ただし、下りるときに押すボタンが半分以上の率で壊れているので、というかまともにランプがつくほうが珍しかったくらいなので、宝の持ち腐れ感はいなめない。。

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↑バス停は何気に丁寧に次にバスがいつ来るかを教えてくれる。

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小雨の中のセーヌ川では警官が川底を捜索中。よく自殺する人がいるらしい。見るからに寒そう~。。

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川沿いをそんな景色を見つつ歩いていくとオルセー美術館に到着。列はそこそこ長いけど、Rいわくひどいほうではないらしい。霧雨を避けてみんな来てるって言う割にはね。

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エントランス入ってすぐ。その昔駅のプラットフォームでしたっていうとおり、つくりは駅そのまんま。大きな時計が象徴的。ルーブルほど巨大ではないので、なんか安心感がある。

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↑油絵のアップ。↓全体像。とかって見ながらたーーっくさんの作品を見ていく。

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裸婦像に見入ってます?

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作品だけでなく室内の装飾もそりゃゴージャス。天井画もほらこのとおり。すべてが主張してきてるみたいで全部に意識を傾けているととっても疲れてくる・・。どれだけの時間と人の手がこの空間に凝縮されてるんだろう。

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なんとも直接的な表現。

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彫刻もたっくさん。有名どころでいえば、ロダン。これは地獄門でかの有名な「考える人」がここにいます。そのほかゴッホやモネ、デガ、マネ、ルノワール、ミレーなどなど美術にどんなに疎くても見聞きしたことのある作品がずらり。印象派の作品が好きな人にはたまらないスポットだね~。

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オペラ座とその周辺の縮小模型の上にて。オペラ座の構造も模型になっていて複雑な内部が見えました。・・・間違いなく私は迷子になる。

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オルセーを一通り見たあとは街中のカフェにて一休み。ここにてユーロ高がいかにすごいかをまず実感。紅茶が800円って聞いてお口あんぐり。いや、それが茶葉で出てくるなら分かるんだけど、単にお湯をぼんともってきて、リプトンのイエローバッグを一個くれるだけ。すみませんが、それってカフェのやり方としてどうなの??まぁね、パリだったらコーヒーのほうが安くて紅茶にするのがバカなんだけど、コーヒーってそんなに飲めないしトイレ心配だし・・。イギリス人なRだって紅茶派だし、やっぱトイレしんぱ~いって言ってるし。

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めげずにタルトタタンを。メニューから分かるとおり、6.50ユーロ。1ユーロ167円オーバーです。。ケーキ一切れ千円って東京でもなかなかにないんじゃ?まーこれサワークリームつきでおいしかったからいいとしよう。

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シテ島に渡ってノートルダム大聖堂(文化遺産・ゴシック建築12世紀後期・ローマカトリック)へ。おぉなんてベタな!!結構遠かった・・・。

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晴れ間も出てきてステンドグラスが光を通してきれいでした。ここでナポレオンが戴冠式をやったのねん。

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↑公衆トイレ。

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これ、使用後にぜーんぶ水で流されちゃうっていうやつ。便座ごとウォッシュ!ペーパーは濡れないのだけど便座は濡れ濡れ。(私は使わなかったけど)無料で使えるんだからパリも変わったもんだ。

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ノートルダムからマレ地区へバスで向かい、ホットチョコレートを求める・・・がしかーし、この日はお店がクローズでありつけなかった。マレ地区はユダヤ街なのでお店もそれ関係がずらり。あちこちにダビデの星が印されているしヘブライ語らしき表記も目につきます。食べ物もそんなわけでユダヤなものばかりで興味津々。Rが手にしているのはピタでベジタリアンな内容。中に入ってる揚げてあるミートボールもどきがすごーくおいしい。豆でできてるのかな?

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パリでよく目にするクレープ。ハムバージョンをオーダー。なんてことないクレープで7年前よりたか~くなってて500円くらいはする。

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オペラ座近くのデパート、ラファイエットに入ってみる。一階はもちろん化粧品で香水がずらりむんむん。いろんなにおいをふきつけられ、鼻が麻痺。バーバリーのをお持ち帰り(もらった布切れ。。)

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ラファイエットの吹き抜け部分はおしゃれ~。

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オペラ座付近といえばもうひとつ、寿司通り。まるで浅草です。。前からこの通りは寿司屋がいっぱいだよー、でもって同じ通りにポルノショップも同じくらいの数であるのよ、って聞いてたので行ってみた。

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↑これがポルノショップで↓が向かい側の寿司屋で人気あるよーっていうその名も「星」レストラン。ほんとに通りの半分が寿司屋で半分がポルノ。なんなんでしょねぇ。

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ってことで冷やかしにパリ名物のお寿司屋さんへ。店員はアジア系で最初日本人かと思ったけど、そんなのはひとりもいなかったです。無難なマグロとサーモンと白身の握りにアボカドロール。ご飯がすごーく甘い。甘い!ガリが辛い!なぜかこのセットには白飯がいっぱいついてきて、付け合せは寿司なのか?という不思議な組み合わせ。試しにハハが「おしんこください」って頼んだけど、店員さん、誰も分からなかった。でもね、メニューチェックしたらおもいっきりある・・。把握してないし・・。出てきたおしんこはもろ普通の黄色いたくわん。寿司普及でいえば世界ランク一位のパリでさえ(東京除く)こんなもんですね、まだまだ。

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そんなパリ見物日でした。

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2007年5月26日 (土)

東京&仏旅④パリへひとっ飛び

2007.MAY.16

行き帰り含めて8日間というジャポネーゼが得意な短期旅行inフランスをしてきました。航空券をJALで直接とって、あとは風任せ。パリに行こうと思った理由はいたって単純、そこにレイチェル(以下R)がいて来ても大丈夫よーと聞いたから。この数年ベルギーにいた彼女だけど、以前にも半年くらいパリにいて、今回も同じミッションでパリに半年いて6月なかばに滞在を終えるから、今度こそいこっとこうと思った次第。冬は避けて、そしてRいわく5月半ばに4連休あるから付き合えるよと、そんなわけでこの時期に決定しました。ホントはベルギーのアパートのほうが広くてそっちならいつでもいいよってことだったけど、乗り継ぎとかを考えると断然パリのほうがたやすいのだな。。最初はもちろんホテルをとるつもりだったけど、狭くてもまだホテルよりはエレベーターもましだし寝られないことはないってことだったから、居候させてもらうことにした。

ヨーロッパ、何年ぶりだろ。01年9月にオランダに行って以来、なので6年ぶりってところだ。フランスにはその前の年に行ったと思うので7年ぶり。そのときはパリは1日くらいしか滞在していないので、ほっとんど知らないってのが実情。なので今回はパリメインで、すっごい典型的な観光をしてみようとテーマはおのぼりさん、でいってみた。・・・そういうわけで出てくる写真もコメントも典型路線つっぱしります。間に2泊、ロワール地方入ります。

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成田へは京成スカイライナーで一本。これまた台東区パワーで上野から直にいけるので楽チン♪荷物は、東京に出てきたのと同じスーツケース1個、カバン1個、わたし。

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12時間弱のフライトはさすがに長い。羽田⇔石垣だって飽き飽きするのにねぇ。それでも映画をひたすら見続けてプレステージにHappy Feetにラブソングができるまでと3本制覇して、トイレにだって2回も行って、一回くらいは機内食を撮影してみたりして、なんとかやり過ごしました。うん、でも予想してたよりは早かったなー。

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シャルルドゴール空港に到着。夕方4時半くらいです。個人的にここの空港ってデザインはよくても機能上あんまり好きじゃなかったんだけど、CDG2はそんなこともなく、覚悟していた便座の高さだけ「うぅやっぱり・・足とどかん・・」と悩ましかったくらい。さて、RERの乗り場を探そうと空港内をうろうろ。係員にさされたのと方向が違っててミニ迷子になるものの、標識を発見。でもその先が長い長い。空港のはじーーっこのほうでようやく切符売り場に到着。BilleteのとこにいたらそれはどうやらTGVがメインだったので脇にちっちゃくあった窓口に並びなおして、行き先を見せてチケット購入。ホームに行こうとしたら・・・柵ががんがんに立ってて通れない・・・。仕方なく係員呼んで2人もいたくせに、その人たち、鍵持ってないし・・・。待たされてようやくおじいさん登場。鍵係、じいさんだよ。。ともあれ、ホームにたどり着くと鎖でがっちり抑えられてるスロープを係員が外そうとして、またもや鍵がない。あほや。またもやさっきのおじいさん登場。でも今度はこのおじいさん、鍵なんてないと言って帰っていった。結局スロープなんて使わなかったけど、単純に時間の無駄・・。

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よーーやく電車に乗って小一時間ばかり揺られてました。シェパードが乗り込んでくるあたり、あぁフランスに来たなと実感する。・・・電車遅いんだよね。

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で、目的の駅に到着。そっから先はタクシーで直接Rの住所へ。

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さっそくエッフェル塔が見えました。うん、間違いなくパリにいるぞ。寒いかなと覚悟してたけど、5月だけあってそんなに寒くはない。よかった。

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そしてアパートの足元に到着!窓から見ていたRが出てきて1年半ぶりの再会でした。

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本当なら一時間ちょっとで着くところをたっぷり二時間かけてたどりついたから迷子になったのでは?と思われていた(^^; いろいろ時間かかるのさー。柵とか鍵とかいらんところでね。この日の夜はRが気をつかってくれて、部屋を占拠してていいよー、自分はBFのとこに泊まるからーと言って出かけたので、ゆーっくりシャワー浴びて寝させてもらいました。

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東京&仏旅③新宿

2007.MAY.14

お買い物日@浅草&新宿

今までだったら埼玉から1時間半かけて繰り出していたところを、歩いていける範囲に浅草があるおかげでお買い物が楽チン♪車はないけれど、どのみち都内に出るのに車っていうのはなくてもいいもんだからね。まずは1ラウンド目を浅草でやって、ハハがTシャツを仕入れてから、新宿へ。今日はまたまたPiromiちゃん登場です。(ここんとこ会いすぎ??)

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サザンテラスのドーナッツやさんの行列はいまだに健在。それを横目に見つつ雑貨屋さんで1万円分の券を使うべく品定め。券があっても島で使えるのってほとんどないから、こういうときに一気に使わないと期限切れになっちゃうのだな。大量消費万歳~なんて思わないけど!

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デパートに入ったりサブナードを冷やかしたり。。しかし目が慣れなくて情報量についていけない。。島生活って怖いなぁ。最後にビックカメラにはいってDSのソフトを購入・・。また増やしちゃったぜい。別行動していたハハが終わったよと携帯に連絡してきたので行くと、あれれ?なんか変。言われて向かった先は出口じゃなく、売り場。てっきり買い物が終わってるかと思いきや、いきなりスポーツコーナーに足止めくらってて、そこで必死の形相で品定めしている。どうやら最後になって火がついたらしく次々に試着していく。

デパートクローズ時刻到来。

シャッター閉まる。

掃除始まる。

店員さん、マネキン倒してる。

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誰にもとめられない・・。

ようやく会計を終えて出ようとしたら、エレベーターもすでに終了。・・・。幸い、テラスへ通じているドアがまだ開いていたのでそこから出られたのでよかったけど、ちと恥ずかしかった。。

パスタを食べてPiromiちゃんとお別れ。お疲れ様でした。そしてその日の夜遅く、なぜかどういうわけかCPUが壊れたハハがヒステリー起こして家出しましたとさ。不思議なパワーの持ち主です。切れるときに理由なんていらないのか?夜をどうすごしていたのか謎。

2007.MAY.15

あんまり楽しくない日なので簡潔に。この日も一日中新宿にいました。一応年に一回は行っている定期健診の日なので要は朝からずーーーっと病院にいたってこと。眼科は単純な視力検査とかで何もするべきことはないのに、どえらい時間待たされた挙句、眼科による情報伝達ミスで次に予約していた婦人科に行ったときには医者がもう帰っちゃったと怒られ、(そんなこといわれても・・・。しかもどの医者でもいいって前々から言ってあるし、これもただの検診で何もすることないし・・。)まぁはしょってもいいかと思いつつ、メインの小児科に行って検査して。(ばーさんになっても私は小児科ですよ、ええ。)

Dsc00096_1採血したらやっぱり血が出なくて出なくて、叩かれてもまれて痛い思いを何分もし、あまりにも暇だったので写真まで撮っちゃってみたりして、それでも規定量出なくて、「不足」のまま提出。石垣だと結構勢いよく出るんだけど、なぜか東京だと血の勢いがない。なんで?室内は十分あったかくて血行不良とも思えないし。採尿、レントゲンと一通り終わってくたびれて再び受診。そしたら膀胱炎です・・というありがたいお知らせ。今までやったことないのに、女の人のメジャーなやつにかかっていたらしい。まぁ自覚症状ないし、薬をもらってフランスに行けたのはラッキーだったってことね。ちなみにこの病院っていわゆる大学病院なんだけど、担当医のうしろにいる若いお医者さん、きっと私より年下とか同じくらいな子たちなんだけど、きれいにお化粧して人形のように座ったまま一言も話さないでただただじーっとこっちを見てくるから怖い。私=彼女たちにとっての検体、なんだろうけど、せめてコンニチハくらい言ってくれって思ったねー。残念ながら経過観察以外に医者にできることはなーんもないのが現状なので、ある意味順調な進み具合っぷりを見せて、また来年ってことでさよならしてきました。婦人科も急いで行ってクリア^^。

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夜はホントはご飯しに行きたかった人がいたけれど、さすがに疲れたのでキャンセルして、浅草へ素直に帰りました。ここでまたもやPiromiちゃん登場。近くによくテレビに出てくる洋食屋さん、ヨシカミがあってすいていたのでそこに入った。定番なシチューとかオムライスとかメンチカツとか。定番な味でした。でも店内の雰囲気はちょっと緊張させられるな。おばちゃんの視線が結構きつめ。常連さんには優しいらしいのだけど、一見さんにはちょっと・・?フロアのおじさんはそこそこフレンドリーだったから助かった。

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東京&仏旅②パンダ

2007.MAY.13

前回10月の上京時には、途中からだれだれモードになって消化不良になっちゃったので、今回はちゃんと起きて動くぞーと気合だけは入れていった。

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朝10時半までのマックの朝メニューに間に合わなかった。

いやね、別にマックが無性に食べたくなるっていうのはない(今は亡き日本マクドナルド社長の意に反して~)からこの3年間一回も口にすらしていないのだけど、マックグリドルは好き嫌いあるよって聞いてどうなんだろ?って思ったんだよね。まぁ結果間に合わなかったってことで、どうでもいいんだけど。代わりにエビフィレオを詰め込んで、やっとこさ出発。一応午前中だったかな?

行き先は上野公園!交通機関は使わずにこちらも徒歩で。途中、おみこしや山車にめぐり合う。それも何体も。

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下谷神社のお祭りの日だったらしい。

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これから神社に集結してスタートするっていうところでした。三社祭は週末、残念ながらこれはフランスに行ってる間だったので×でした。(聞くと妹のアパートのまん前をお神輿が通って行ったらしい。)

そんな下町情緒を味わいつつ、上野公園に到着。日曜日とあって家族連れがわんさか。わーーんさか。大道芸人のいるところに待ち合わせていた女帝を無事発見。動物園デートスタート!

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一応メインと位置づけていたジャイアントパンダ、あっけなく終了。
上野ってパンダが何頭かいるもんだと思っていたけど、今いるのは高齢の雄、りんりん1頭のみ。お昼寝時間のまっただなかで、一度も目覚めずにときおり手を伸ばすくらい。何分見てても変わらなかったなー。お隣のレッサーパンダがせわしなく部屋の中をぐるぐる歩き回っているのと比べるとなんとものーんびりしてました。

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アジアゾウ。
ゾウのしっぽの先の毛ってそこだけ密集して生えてるんだね、という女帝の発言から、尻尾の先の毛が気になって気になって。若いゾウの肌と比べて、貫禄たっぷりの大きな大人のゾウは刻み込まれたしわがお見事。

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ニシローランドゴリラvs女帝。
園内は自然の環境に似せて作ろうという意気込みが昔よりあるので、ゴリラの舎も高低差のあるつくりになっていて、そこを動く姿が見ていて飽きない。舎によってはまだまだ昔ながらの状態だけど、ゴリラのところはよくできてたな。

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うん、やっぱりゴリラって好き。進化の過程でどこかで別れちゃったけど、君は親近感たっぷりだ。

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一通り見て回ったあと、女帝所望のパンダ帽撮影会。※売り物をちょっぴり拝借しました。

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園の外にて妹と落ち合い、上野公園の木陰で一休み。この日は日差しが照り付けてて暑かった~。

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行き交う人々を観察。とある男の人と女の人の2人連れ。ふたりの距離は常に2mほど離れていて時々近づいてひとこと交わしてはぎこちなーく離れて歩いていく。いかにもおしゃれしてきましたっ(でもちょっと固め)ていう姿から勝手にお見合いデート3回目と名づけて3人でしばし観察。とかね。

ちょっくら買い物に行くか~と今度は北千住へ電車で向かう。イランイランの精油を買ったり、洋服を眺めてちょっとだけ買ったり。夏が長い長い島に備えて、この時期に半袖ものを買っておかないと腐ることになるので結構必死・・。でも目が慣れなくてそうそう買えませんでした。。疲れて、適当に入ったイタリアンでサラダとケーキをつついて休憩。すでに夕方だったので次の目的地に向かうべく、女帝さんとは北千住にてお別れ~。

つくばエクスプレスに乗車。

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がらーーん。

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反対側見てもがらーーん。
ホームに人がいない・・・。日曜のTX。

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もちろん車内もがら空き。大江戸線に乗り換えて今度は蔵前へ。この2線は新しい分使いやすくていいんだけど、いつも人が少なくていかにも赤字ですって言ってるような路線だ。

夜は、なんともゴージャスにかにづくし!!
かに道楽に連れて行ってもらってご馳走してもらっちゃいました(^^) 

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お茶もかに道楽のロゴ入り。そこここにあるアイテム全部にカニが描かれてます。赤だしの中のかまぼこだってカニ形です。

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もうすぐカニが生まれそうなくらい、お腹の中がカニでいっぱい・・・。考えてみれば、北海道だといつもタラバか毛がにだから、ズワイをお腹一杯食べたのってはじめてかも。ミソも残さずたいらげて動けません・・・。ぐるぢぃと言いながら、社長さんにアパートまで送ってもらって年に一回の出社(?)は終了しました。ごちそうさまでした。(いいのか、こんなんで??)

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東京&仏旅①出発

2007.MAY.12

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荷物は小さなスーツケースとバッグ1つ。これでハハと私の2人×2週間分、ということはほぼ着たきりすずめの域。あとは行く先々で借りるか調達するかしていくという算段でしゅっぱーつ。

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10月以来の島脱出!もちろん島生活は大好きだけど、たまには刺激も必要さ~。今回からは埼玉に戻らずに、上京時には台東区の妹のアパートに居候することになります。荒川を越えなくて済むのは、なにかと楽チンそう。羽田には直前まで妹に迎えに来てもらうはずだったけど、案の定やっぱだめーとなり、代わりにPiromi&じぃカップルが車を出してくれてピックアップしてくれました。じぃが都会の運転は得意なのかとおもいきや、意外にもカーナビ頼りにしていて、そのカーナビとの呼吸が合わず、空港を出るのにぐ~るぐる回りました(笑)。普段悠然としているじぃしか知らないのであせってるのを見るのって何気に面白かったり。ゴールである妹のアパートも実はどこにあるのかも知らず、どんな外観なのかも知らなかったので、検索していった地図を頼りにぐ~るぐる。でも、こちらは結構すんなりと探し出せて、無事に主のいないアパートに侵入成功。

ハハはとりあえずすぐにおばあちゃんのうちへ向かい様子を見に行ったので、私はPiromiちゃんたちとしょっぱなからDS対戦。ここまで来て何やってるんだかーとつっこみつつテトリスって楽しい♪そうこうしているうちに妹が帰宅。すでに部屋でどっぷりDSやってる3人を見て呆然。まーそりゃそうだ。ご飯に行く前に妹も強制テトリス参加。この人多分10年ぶりくらいにゲーム触ったと思うんだけど、悔しいことに、2度やって2度とも圧勝されちゃった。。

ところでこのアパート、家賃高いだけあってハイテク~なおうち。センサーで廊下の電気がついたりきえたり、トイレも自動点灯に自動フラッシュ。狭いとはいえワンルームではないので、快適でした。でもね、冷蔵庫がお見事にからっぽでいったい何を食べて生きているのやら・・・。週末にしか料理しないとは言ってたけれど、あやしいもんだ。

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さて、浅草探検開始です。ちなみにここは徒歩圏内。花やしきも歩いていけちゃいます。下町だから都会とはいえども年齢層高めな設定で、あんまりコンクリートジャングルな感じではなく、むしろレトロ感たっぷり。たまにすえた臭いもしてくるけれど、昔よりは浅草自体がだいぶきれいになっていて、ストリートさえ間違わなければ怖くはない。言い換えると、そういうストリートに入ると、指が一部欠けてる人たちや任侠やポルノ映画館ばかりが目に飛び込んでくることになります。あちこちにあるヌードポスターも微妙に昭和な感じ。

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古い街だけあって、有名なお店の本店もたくさんあるのだけれど、いかんせん小さくて入りづらいお店ばかり。だいたいが鰻、天ぷら、寿司、もんじゃといったお店で、たとえばもんじゃのお店で表に「danchuに載りました!」みたいな張り紙と雑誌が飾ってあってよく見ると10年前ので、しっかり色あせていて、でもって店内を見てみようとしたら戸がひしゃげてて開かなくて、おばぁさんががっつんがっつん揺らして開けたと思いきや、お客さんは子供か宇宙人しか入れないんじゃ?っていう座敷スペースにちんまり3組限定・・。入れん・・。ならば寿司じゃと、すし通りなる通りを進んでみれば、通りにある店のうち、すし屋の占める割合5%くらい?ほとんどないやん!しかも夕食時間にしては客がいなーい。ひとつ、そこそこ人が入っているところに行ってみたらそこは満席、で入れず、もうどこでもいいんですけどっていう投げやりな状態で、ピカピカのお寿司屋さんにようやく入った。

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お店のおばちゃんにメニューの中の上寿司とか特上寿司とかのネタの内容を聞いても、どうやらまったく把握していない様子で、分かりません、って・・。おいおい。違いはなんだろうって知りたいだけなのに・・・。でもおばちゃん、それじゃーまずいと思ったのか板さんのとこまでいって、メモってきてくれました(^^; ここまででなにかと時間がかかっていたので、もう面倒だから4人全員特上で統一して注文。これならおばちゃんを悩ませないで済むもんね・・と思ってのことなんだけど、これがまた握りがでるまでえっらい時間がかかった。広くてピカピカの店内にお客さんはカウンターと私たちともう一組くらいなのに。。東京湾でアナゴつってきてもまだあまるくらい待たされてようやくお寿司登場。

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明治43年創業の総本店の味。店構えこそ金ぴかだったけど、老舗の味はうまかったからよしとしましょう。

夜の浅草、不思議な格好のおばーちゃんとかおじーちゃんがいて、特に背が小さくてつい最近チチカカ湖からでてきました、みたいなおばーちゃんにはこの先毎日すれ違うことになりました。初日は濃い紫色ベースのふりふりのスカート。翌日はピンクベース、さらに赤、と毎日おしゃれでした・・・。自作なのかなぁ・・。

じぃたちと別れておやすみなさい。

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2007年5月25日 (金)

島戻り

石垣島に帰ってきて24時間がたちました。

昨日空港に降り立って、強烈な日差しを浴びた瞬間、一気に現実に戻りました。暑いってば!!

全部で13日間、島から出ていたのだけれど、その間に東京とフランスをあちこち(私ペースで)見て回っていたからあわただしかった~。正直もう少しだけ、あと1回土日を挟んでから帰ってきたかったけど、そんなに長くは空けられないのでこれくらいがいいところでしょう。飛行機に乗ってる時間がえらく長かった~。

間のブログ、おいおいアップしていきましょう。

でもこの暑さに負けそう。おなかが若干ぐるぐるしてきた・・・。さくらンボー、発酵します。

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2007年5月21日 (月)

am I a Parisian?

Bonjour!

Five days have passed since I arrived at CDG in Paris.
I have a short memory so I leave some memos here in order not to forget everything I've done or seen so far.

Wed.
I managed to reach R's apartment using RER(train, a bit slow) and a taxi after arriving at CDG. It was quite a long flight but somehow I survived in the narrow space on board. I was greeted just outside of her apartment by R and fortunately I didn't get lost in the huge city of Europe.Had some cheese and bread for dinner at the apartment.

Thu.
Cloudy day. Shower sometimes. I went to Musee Orsay then to Notre-Dame Cathedral. Had tart titin and crepe. Food in Paris is unbelievably expensive. Yen is too weak perhaps. Visited the Marais(Jewish district) and Lafayette, a posh departmet store.

Fri.
R had booked a car and she drove it to Chartres and Orlean. It was a struggle for her to get out of the city. A nightmare. Once on the highway everything went all right. The cathedral of Chartres was so amazing. So overwhelming. I tried the mysterious circle in the center of the architecture. In Orlean I had a crepe of potato and duck, and then visited the cathedral where the stained glasses show the life of Joan de Arc. It was freezing cold inside the building. Through some lovely tiny towns we headed for the inn, which was an old stoned-house with a huge garden. Had a relaxing time in the terrace eating jambon and bread from the nearby supermarket.

Sat.
Morning started with french breakfast. Almond tart just out of the oven, bread, home-made jam. Why so delicious the french bread?? Went to Chambord and saw the castle. A very old one like the others along the river Loire. History lives here. Then to Chevney, but didn't go into the castle. The site is famous for wine so we visited a winery. A small one they say but it has 15 hectares, 400000 bottles. Tasted 4 or 5 kinds of wine there and got drunk. A quick visit in a chocolate factory. Headed for Blois where another castle stands facing the river. It was on top of the hill and was about to kill me on my way up. Had tea at the foot of the main part of the castle then explored the garden. It was already six so the entrance to the castle was closed. Back at the inn, had bread with fromage, jambon and pate.

Sun.
French breakfast again in the inn. A genuin french croissant. Straight back to Paris because the holiday is over today and a severe traffic jam was expected. Within two hours we got to the city. In the afternoon, went to Marais again to have a hot chocolate. R's best recommendation. Had a Jewish snack, Latkee. I wanted to listen to a concert and went to St. German des pres and waited for it in vain. There was no concert at all.

Finish for now.

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2007年5月16日 (水)

台東区民な土日月火

なんちゃって都民をやって四日目になりました。半年ぶりの島脱出とあってあれもこれもっててんこ盛り!下町のにおいプンプンなところに居候してるのだけど近場に浅草の有名なもんが揃っていて&ディープな人たちがいてそぞろ歩きだけでも十分楽しい〜。チチカカ湖なおばあちゃん、三回目にも見たら声かけようかしら。明治時代創業の寿司屋で一番高い特上寿司食べたり(旨いけど突っ込みどころ満載)、パンダ見たり(これも突っ込みたい…)怒涛の買い物めぐりをしたり毎日よーく動いてるからへとへとだ。

さて明日からちょっとだけ日本脱出をもくろんでます。何が起こるかなー。

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2007年5月12日 (土)

ぼく帰宅

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見て見て、生まれ変わったぼくの牙!!

奥歯もきれい~に磨かれてこれからもっともっとご飯がおいしくなりそ!!

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刺されてみたい?ぷすりとやってあげるにゃよ。

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ウシオがサクラのにおいを嗅ぎまくってます。サクラは「うにゃにゃ、ぅ」とまんざらでもなさそうになめられてます。変なやつー。

今日も島は快晴。あっつい!

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2007年5月11日 (金)

ぼく入院中

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いま、ぼくは入院してるにゃ。ゆうべから絶食させられて、朝には気絶しそうだったにゃ。「キョウコ先生、ぼく、いつからご飯食べちゃ駄目?」って夜8時頃聞いたら、「1時だよ」って言われて「じゃーまだいいんだ」って催促したら、「お昼の一時だよーー」って・・・。ぼくすでに食べちゃってた。。

入院したのは、ぼくの歯が埋もれるくらい歯石だらけになっちゃったから。。

今日は全身麻酔をしてお掃除してもらったにゃ。まだ夢の中なので、明日の朝帰ってきます。ぐーすかぴーにゃ。

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2007年5月10日 (木)

穴あけ話

さて、おとといの夜、1時過ぎに両耳にピアスの穴が開きました。それからおよそ40時間が経過。いまんところ特に問題なくすごしてます。なんで今さらミソジの道もうっすら見えてきた頃になって開けようかなと思ったかっていうと、この前プレゼント用にピアスを見ていて、そうかーこういうのを探す楽しみも世の中にはあるのかーと思ったから。数年おきに妹と「あける?」っていう話が出てはそれっきりになっていて、ならば近々上京するからそんときにでも一緒にやる?なんて言ってたのだけど、・・・おもいっきし抜け駆けしちゃいました。穴あけは、ジミーちゃんに頼んで、針で刺してもらいました。なんてったってそこはナース、うまいもんです。ためらいも何もなく、ぷすりとやってくれました。ちゃんと冷やしてたからか、痛みなんて全然なく、血もまったくでずにあっけなく終了。あまりにもあっけなくて、びっくり。問題は、この穴を維持できるかどうか。冬に開けたほうがいいと知りつつ、高温多湿な石垣の初夏にやってしまったのはアホだよなと思うけれど、上京するときでもなければ海に入ってしまうのは明らかなので、今しかないのだな。

・・・写真載せてみたいけど、耳の形、妙なのでやめとこ。

腐るなよ~、膿むなよ~。

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2007年5月 9日 (水)

またね~

夜のシュノーケルから帰ってきて、またもや早朝シュノーケルに行くんだーとジミー&くりちゃんは私のお部屋で一緒におねんね。でもねーふたりが起きたのは8時を回った頃。ごろごろ~ってしているうちに時間は過ぎていき、もはやシュノーケルは断念してました^^; そんなわけで、ジミーちゃんが12時ちょいすぎの便で島を発つのでそれまでに少しだけドライブをすることにして3人でお出かけ。

崎枝のほうをくるりと回ってみる。この際目的地よりは道中のおしゃべりが大事~。

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市街地に戻って、またもやジェラート屋さんにいってわけっこしながらほてった体を冷やす。そういえばジミーちゃんが島を去ったときって、私が旅行中だったからお別れらしきことをしてなかったんだよね。いまさらだけど、1年たっちゃったけど、涙なみだのお別れしてみました。

・・・いや、そんなしんみりするわけないか。

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きっとまた夏ごろにひょいと現れるだろうからそんときにまたね~とバイバイしてきました。

夜はまたくり&よし&サトコちゃんのご飯隊が現れ、ここ数日では一番静かな雰囲気で餃子を食べる。何も気兼ねしなくていいかららくちーんなメンバーです。

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2007年5月 8日 (火)

ミニ絶叫シュノーケル

前回のぴーぴー絶叫シュノーケルから4日目です。ジミーちゃんもフルで一日あるのは今日でラスト。一緒に海に行こうね~といっていたので、ラストチャンスです。外は暑くなったので海遊びにはいい具合。

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今回はナツコさんが一緒に来てくれて、いつもカヌーを置いてあるポイントにまずは連れて行ってくれました。島ドライブに出ていたジミーちゃんが帰ってくるのを急き立てて、3時半ごろ2台の車にてビーチへ出発。去年も一度ナツコさんたちと来たことのある崎枝のビーチです。

浜に着くと、ナツコさんとゆんたく、そしてナツコさんがつれてきていたわんこ、ジョンになめられる。日陰にいると、海風に当てられているうちにどんどん体が冷えてくる。寒い。。カヌーは落っこちそうで乗る気にならないなぁ・・・。ここでナツコさんとはバイバイ。

さて、すでに存分に冷えた体で、海に入る気持ちがまたもや萎え始めながらも、今回はウェットスーツを着ていたのでえいやーっと気合を入れて入る。今回からはイントラさんより水中マスク&シュノーケルパイプでないと絶対に海に連れて行ってくれないという厳しい条件、しかもぴーぴー禁止、言っていいのは"Yes, sir"のみ(T_T)覆せるはずもないので、素直に従いました・・・。 

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ミニぴーぴーをしつつも、気合でシュノーケル練習。

・・・。

・・・・・。

お。

いける。

フィンもつけてるので、ひょろひょろ~っと進んでみる。進んでるのかどうか微妙だけど、蹴ってみる。進んでるのかよくわからないけど、進んでることにする。うーん、行きたいところにってのは怪しいけど、こうやって行けるってのはやっぱいいね。生物の基本ね。

数分くらいならなんとかずーーっと水中を見ていられるようになった。

素晴らしい進化!シダが松になったのです。(進化の系統は無視)

珊瑚の解説つきで水中ワールドを楽しんじゃう余裕も生まれた。

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前なら絶対に泣いていた、波ざっぷん(たいした波じゃないけど・・)も制覇。パイプくわえていれば、波をかぶっても平気なのね。。

6時ごろ海から上がってさむーーーいと絶叫しながら帰り支度。風に当たるとまだきついっす。

夜ご飯は、ジミーちゃんを囲んで女5人で「源」へ。おなかすいていたのでひたすら食べることに専念。

ジミー&くりちゃんはその後ナイトシュノーケルへと行ってしまった。体力あるなぁ・・・。

そして真夜中、わたしの耳にピアスの穴があきました。

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2007年5月 7日 (月)

See u &最北端

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今日でPiromiちゃん&じぃが都会へと帰っていってしまいます。午前中シュノーケルしてきたので、このおふたり、滞在中まさに海尽くし!これぞ石垣です。ジミーちゃんもやっと(?)目覚めてふたりと一緒にシュノーケルへ行って来ていた。

さて、海から帰ってきた3人と、そしてサトコちゃんとともに、ジェラート屋さんへむかった。1,2度食べたことがあるけれど、高級なお値段だけあってここのジェラート屋さんはおいしいんだな~。せっかくだからと初めて店内にも入ってみた。こってり味のマスカルポーネとヘーゼルナッツのダブルで決めてみたぞ。

P&じぃとは別れて、今度は3人でドライブへ繰り出した。前にもこうやってドライブしてたなー(数は少ないけど)と思い出しつつ、一路最北端へ。日差しが結構強烈です。

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1時間ほど走って無事到着。

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相変わらずの強風に吹き飛ばされそうになりつつも、ここでしばしまったり。

そろそろ帰らないと、P&じぃの空港見送りに間に合わない~とひたすら南下。んが、サトコちゃん、行きにテキサスグレーチングのトラップにかかり、車の1パーツが脱落気味で、せっかくかわいいキャミ&ワンピ姿なのに、何度か車をとめては、それをはめ直すはめに・・。石垣にいてお洒落しても結局はこんなことになるのよねーと自嘲気味に笑ってました。

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無事に空港に到着。ちょっと待っていると、P&じぃも空港に到着。あっという間に搭乗ゲートへと消えていきました~。さて、次はいつ会えるっかな~。DS2台も都会へと行ってしまった~。でも思う存分対戦できたので満足!

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夜はまたにぎやかーにごはん。サトコちゃんがまた焼いてきた特製チーズケーキが絶品でした!!

ドライブ中の西日ですっかり干上がってしまったのか、ごはんの途中から私の脳みそはショート。夏に向けて暑さになれないとあかんね!

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2007年5月 6日 (日)

一夜明けて

暑くなったらジミーちゃんと海にでも繰り出したかったけれど、曇っている上に風が冷たくて断念。私の部屋に居候していても、彼女の場合、なーんも気を使わなくていいのでほんとに楽チン。枕トークもなんもなく先に爆睡してるし・・・。お昼に、そばでも食べに行こうかとPiromiちゃん&じぃも一緒にみーんなでお店に行ってみるが・・・ここは石垣、日曜のお昼に開いているところってすごく少ない。。そんなわけでお目当てのところもお休みだったので急遽カレーやさん「朔」へ。

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750円でサラダとカレーとデザートつき。

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この日は午後中まったりモード。漆喰工作していたはずのジミーちゃんも、そういえばいないなーと思ってたら私のベッドに埋もれていた・・。そしてあとはDS対戦(^^; いやー、この対戦、はまるねー。もう一台ほしいっす。夜ご飯前にテトリスやったらYにラストの一大真剣勝負で勝ったからすっごーく嬉しい。

ちなみにハハたち四人は夜の珊瑚の産卵を見に再び米原へシュノーケルしにいった。今回はそれらしきものが見えたらしくたのしそ~だった。次の満月あたり、夜の海に入りたくなる・・・。シュノーケル練習がんばろ。

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2007年5月 5日 (土)

再会

午前10時ちょっとすぎ、珍しく家の電話がなった。とってみると、うぉーー!聞いたことある声だ!!

「もうすぐ港に入るから~」と言っている。「え??船で来たの??」とびっくりしつつ急いで貨客船のつく港へ向かった。ということで今日から五日間、懐かしのジミーちゃんと一緒にすごすことになりました。

いや、行くよというメールはちょっと前にもらっていたけどそれっきりだったから具体的にどうするか聞いてなかっただけにびっくり。去年4月に、2年過ごした島を去ったジミーちゃん。会うのは一年ぶりです。

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すっかり滋賀県民に戻っていて、髪形も島にいたときより女の子チックにウェイビーになっているけど、ひとことしゃべっただけで、間違いなくジミーちゃんだった。1年のブランクを埋めるかのごとくどーーーーっとおしゃべり。相変わらずの関西系キャラでおもしろい!

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今日も夜はまるで宴会のよう。ここ1年以上会っていなかった獣医のエリ先生も現れ、にぎやかでした~。今エリ先生のおなかには赤ちゃんがいて、あと3ヶ月もしないうちにママになるそうな。話には聞いていたけれど、実際にぽっこりお腹を見ると不思議~。

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2007年5月 4日 (金)

絶叫シュノーケル

海に行くぞ~!

今日はまたまたハハの月一ダイビング日となりました。前回は30日だから4日しか経ってないけどね~。今回はもちろんPiromiちゃん&じぃも一緒にダイビングです。ショップはGWとあってなじみのところはいっぱい、ならばビーチダイビングにいくしかないでしょ~とハードなビーチエントリーだけど心を決めて参加してくれました。私もまたチャンスがあれば海に入るぞと水着を着ていきました。

ウシオも含めて6人+1匹で御神崎の南側のビーチへ繰り出しました。ここ、ビーチまでの道がそこそこ険しくてそこを10kgあるタンクやらそれぞれの器材やら、そして私やらを運んでいかないといけません。これだけで汗だく~(私以外)。この日は大潮で干潮時間は2時ごろ。ビーチダイブには一番きっつい条件です。

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今は鉄砲ゆりが満開でここにもきれいなお花がありました。蝶もたっくさん蜜を吸ってます。そんなのどなか景色を見ながらおにぎりタイム。やどかり数百匹がもぞもぞ動いてる中でね~。潮干狩りに来ている地元っこが今日はたくさんいる。ここってそういう場所だったんだと初めて知ったなー。

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ど干潮に向けてどんどん潮がひいていく。残った浅瀬にも生物がたくさんいるらしく、たとえば↓

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じぃが発見したコブシメのベイビー。軽くつついてみたら、コブシメらしく赤ちゃんといえどもぶにゅーっと指がはいるかとおもったけど、そんなことはなくしっかり固い。短い足がキュートだ。

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みなさん、準備をして海へgo。Piromiちゃんのセクシーなダイナマイトおしりもすっぽりウェットに包まれました。いってらっしゃ~い。

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って見送ってから実際にエントリーするまで相当時間かかってた・・。浅いから器材をしょいつつ歩いていくんだけど、いかにも難儀しそう。。

4時ごろやっとこさ上がって来た。これまた帰りもえらいがんばって浜へ・・。

さて、まだ日はあるのでちょっとだけ海につかってくるかーとボード持って入ってみた。づめ"だい"。水がすんごく冷たい。。今日もみなさんウェットスーツ。私だけ保温性ゼロのただの水着。長袖だけど日焼け止めってだけで保温性はゼロ。だからちょっとだけ入るつもりだった。。

んが、しかーし、すでに寒い寒いとぴーぴー言い始めてるのは無視されて、なぜか沖合いへと連行されていった。曳航されってたっていったほうがいいか?

そしてそのまま海へどぼんとボードをひっくり返して落とされる。うげー・・・。またどぼん・・。いや、ちゃんと引き上げてはもらえるんだけど寒い。なんせ寒い。だいぶ慣れてきたと思ったら今度は、イントラさんがパイプつけろと命ずる。いやです、と断固拒否。逃げる。つかまれる。口につっこまれる・・・。ん???噛むところがない!!噛めない!!と軽くぱにくるのに無視されてどぼん・・。えーーと思う間もなく水飲んで、半泣きぴーぴー。

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このまんまできませんと言い張っても許されそうにもないのでしょうがないからPiromiちゃんだかハハのだを借りる。今度はなんとかOK。でもね、パイプで息しても鼻ふさいでないからやっぱ水を吸ってしまう・・・。マスク装着。

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とにかく1分はそれでいろーと沈められ・・、またもや半泣きで海の中をのぞく。・・・きれいだ。視界が悔しいけど広くて素敵だ。。ミスジリュウキュウスズメダイ、覚えた。

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結局寒い寒いと歯をカタカタ言わせつつも1時間ばかりやってました。あーーつかれた・・・。課題は山積です。

潮がどんどん満ちてきて遠いと思っていた波打ち際がすぐに近づいてくる。帰ってきて入った湯船が極楽だったー。

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2007年5月 3日 (木)

あなたが『恋しくて』

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石垣市民会館で映画『恋しくて』の上映会が、監督と主演2人、主題歌を歌っているBEGINの3人の舞台挨拶とともにあるっていうので、前売りチケットを買っておいていってきた。BEGINがでるのは初日の4時と7時の回だったので、すいていそうな4時のほうにしてみた。一緒にPiromiちゃん&じぃもいったんだけど、このふたりはBEGINのTシャツとかりゆしを着て、気合じゅーぶん。

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中江監督、主役2人登場、そして市長さんにBEGINと、ひとことずつ、かなり普通な雰囲気で進んでいく。すごく普通。BEGINも普通にしゃべっていた。

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映画は、石垣を知ってる人ならば面白いかなと思える内容。知ってる人がそこここに出ていたり、どこもあーあそこだーって分かるし。会場のおばぁたちの反応なんかも面白かったかな。

ところで、7時の回で行ってきたくり&キョウコちゃん。くりちゃんが財布を忘れてしまい、チケットもその中にあったためにあらどうしましょーってなって「払い戻ししてもらえるか?」とかなんとかって渋るおにいさんと交渉していたら、横からおじさんが「いいよいいよ」と入れてくれたそうな。よかったーとおもって舞台挨拶見たら、そのおじさん、監督として出てきたって。やっぱくりちゃんと行くと、へんなことが起こるんだよね。今回は一緒じゃなかったからそれを味わえなかったわ。

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終わって居酒屋で乾杯。おなかいっぱい。父ナオキも呼んで飲ませたら・・・はぁぁ酔っ払って記憶なくしてるよ・・・。ハハは一滴も飲んでいないのに相変わらずテンション高い。これまたすごい。店内に石垣大好きな某ソムリエさんもいて、お会計時間が一緒になったら、なんだか店の人のごとく送り出してくれた(勘違い?)。どうも~って挨拶しつつ、どうせだったら明日うちに来ませんか?って誘っておけばよかったかしらん。機転をきかして生きていきたいです。。

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2007年5月 2日 (水)

満月の夜の海

一週間ちょっと前、チケット取れそうだから取っちゃうねーとPiromiちゃんから連絡があり、あれよあれよというまに目の前に本人がいました(笑)GW中におともdeマイル使えてきたってのはものすごーくラッキーなことだよね。旬のたけのことふきも一緒に飛んできてくれて、嬉しい!なによりもDSLiteも2台引き連れてきたので、遊び放題だ~。

3時過ぎにPiromiちゃん&じぃが無事に到着。もちろん、まずはDS対戦です(^^;ってわざわざ島にまで来てやることじゃないけど、私の周りには普段対戦相手なんていないので、めっちゃ面白かった。相手にしてもらっちゃった。いくつかソフトで遊んでみたけど、一番いいのってお絵かき対戦だ。じぃ画伯の絵がなかなかに素敵~。

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夜ご飯、豪勢な(?)沖縄の魚の刺身でいってみた。今、島では本マグロが旬なので、その中トロもあったぞ~。お値段は200gで2675円ぐらい。お高いぞ、でもこれって都会ならもっとするか。生の本マグロだもんね。あとはイラブチャーやマチ、チヌマン、スギ(これ、私は嫌い・・)、セーイカ。

で、今は珊瑚の産卵が間近だよねっていう話はしていたんだけど、この日は満月。

夜の10時に米原のビーチへ!

ついてっちゃまずいよなーと思ったけど、許可を得て私もくっついてってみた。夜のビーチってどんなん?って興味あったからね。波打ち際からちょっとしたところに椅子置いてまったり~。これがめっちゃ気持ちよかった。曇っていて月が顔を出すのは瞬間瞬間だったけれど、十分に明るくてくっきりものが見える。波も限りなく穏やかで優しい静かな夜の海。

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シュノーケル隊は5人でライトかざしながらあちこちを探索。話し声も通るくらい静かな海。

これ見ているうちに、なんか私でも入れるかなーーなんてよこしまな考えが浮かんでくる。まだ寒いからアレだけど、次の満月にはもっと確実に珊瑚が産卵するだろうから興味あるなぁ・・・。

海からあがってきた一行はなんだか満足そう。産卵はまだ全然なかったけれど、寝ている魚や大きなイカ、うにやかに、えびなどがいて面白かったみたい。

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2007年5月 1日 (火)

さつき

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前線が通り過ぎたせいで夜中から大雨になった。日中も見事な土砂降り&軽く雷も。やっぱ昨日の海遊びのときに晴れたのはラッキーだったな。ウシオは朝っぱらサクラと一緒に脱走し、サクラと一緒に帰宅。でもサクラが濡れていないのに対し、ウシオはびしょぬれ・・・。二日連続で洗うことになったので、いいにおいになってます。ただ、冷えちゃったのか、吐いてたけどね。。

今月はいろいろと楽しみなことがあるのでいっこいっこ大事にしていこう。

メルはかつて32kgあった体重が、今は23kgちょい。32kgはちと太りすぎだけど、一気に痩せたもんだ・・。でも、まだもつ、かな。

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