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2008年10月22日 (水)

'08ニッポン旅行記④伊勢・鳥羽・志摩

旅の四日目は、伊勢・鳥羽・志摩ドライブ!伊勢は神宮だけを見て、翌日すぐに妹も一緒に京都に行こうかと考えていたのだけれど、三重県在住のSamに旅行前にメールしたら車を手にしたからだすよーと言ってくれ、ほんとに??と確認すると「乗せてあげて案内してあげるよと本気で言ったので」やら"I was serious about my offer with the car"とやらその後のメールでも本気そうだったのでその誘惑に乗ってみることにした。12日はその昔芭蕉が没してくれた日で、Samは芭蕉祭の仕事が入って出てこれず、ならば13日でもいいかと伊勢滞在時間を延ばし、妹とそのダーとは宇治山田の駅で朝、別れることにした。

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旅館のたっぷり朝ごはんをおなかに詰め込んでタクシーで駅へ。10時、Samはすでに来ていてすぐに発見できた。大きなスーツケースは駅のロッカーに預け、今宵乗る京都行きの特急券も買っておき、妹たちと、じゃあまたいつか~と手を振ってドライブ開始。空は塵ひとつなさそうなあっぱれな晴れ方。車内が暑い暑い。

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某大学キャンパスを見た後、伊勢の名所、二見の夫婦岩でまずはゆっくりお散歩。日の出でが岩の間を上ってくるので有名なとこ。実際に岩の間に日が昇るのは夏の期間限定。

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駐車場から土産物屋を通って浜辺に行ったのだけど、ここに二見興玉神社なる神社があって、お賽銭箱や奉納されたカエルがずらっと並んでいる。

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カエルだらけ。(Samは顔出し気にしないっていうので載せちゃいます。)

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シーフードを焼いてるにおいがたまらん。ウニとアサリを食べときました。お値段少々高め。

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sea lion見にいこーっていうSamにっくついていくと、夫婦岩のとこに二見シーパラダイスがあって(あっかんべーするアザラシがいるとこ)、外の水槽に3頭のsea lionくんがいた。水の透明度が悪くてすぐに姿が見えなくなるんだけど、にゅーっと出てきてはつぶらな瞳でこちらを見ていく。spitすごいねーと水槽の中にsea lionくんが撒き散らしていくよだれを観察。

ここでお互い単語の確認大会。

walrus=セイウチ
sea lion=トド
eared seal=アシカ
earless seal=アザラシ=耳たぶを持たないアザラシ科の海獣

というかどの動物がどれなのかいまいちあやふやでした・・・。牙があってひげが・・・といっても全部一緒になっちゃいます。

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二見をあとにしてお次は鳥羽へ。とにかく天気がよい。海岸線を走る道路はもちろんいい景色。鳥羽の駐車場に車を置いて、さてどうしようかと考える。すぐそこには鳥羽水族館。でも水族館よりは今日は鳥羽湾クルーズでしょう、と船に乗ることにした。通称イルカ島という島にも降りられる周遊券を買った。

↓桟橋のところにある待合室。なぜ、なぜに微妙なヨーロピアン調?ミキモトの真珠がらみ??

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船は3種類あって、このとき乗り込んだのは魅惑の人魚号。

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なんてセクシー。ロングヘアーで乳首隠し。ブラがなくても立派な張り。安産体形の腰つき。生まれるのはやっぱり半魚人かね。

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船内もちょっと方向違ってるようなキャバクラ風。黄金の人魚もいれば舞台には金髪の白人人形もいて、摩訶不思議な空間。

クルーズは佐田浜港に寄ってイルカ島へおよそ30分。テーブルの上にSamが持ってきた前日のお祭りで大量に余ったという和菓子を広げておやつタイム。和菓子って基本どれも似たような味であんこあんこあんこ。あまーいとお茶すすってたら、Samが売店で注文したのはペプシ。。見てるだけで歯が痛くなってきた。

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カモメと一緒に島に到着。この島がまた数十年前に時を止めてしまったかのようなレトロなおしゃれさに満ち溢れていて、軽くショック受けて島の写真は皆無(笑)

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とりあえずイルカショーを見てきた。ナミちゃんとウシオくんという、まだ捕獲されて2年たっていないという訓練暦の浅いイルカがショーをしてました。ウシオくんってどっかのうちの犬の名前みたいだわ^^;

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お見事!

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イルカ島からは今度は竜宮を模した船に乗ります。

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亀をいじめた子供を浦島太郎が助けるんだよーって言ったら太郎になりきるSam。

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子供の顔がリアルです・・。

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クルーズを終えてお昼ご飯を求めてうろうろ。けど、どのお店も平気で3000円くらいの定食を出していてちょっと大げさすぎ。あちこち覗いて、決めたのは鳥羽駅前に並んでる掘っ立て小屋チックなところ。鳥羽の水産物を焼いて食べさせてくれるところです。ほとんどのとこが水産物のみだったけど、ひとつご飯出しているところがあったので入ってみた。

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タコ飯とカキ飯。300円。それにカメノテ600円をつけて軽いランチにした。

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カメノテって前から気になっていて一度食べてみたかったのでうれしい。やわらかい部分をむくと中から身が出てきます。生々しい色合い^^; 味は特にこれという臭みもなくかたくもなく、貝の味。普通だ。

Samは一個食べてあとは剥くのに徹してました。テクスチャーは別にいやではないけどねって。別のお客さんが4000円のあわびを焼いていてそれが火の上でもだえまくって殻の上でえらい形になっていくのを見てベジタリアンになるって言ってた・・。(でもその後ラーメン屋を通って、あそこはおいしいよ、脂こってりでっつってた。)

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ご飯を終えて、手を洗いたいSamとトイレに行きたい私は、鳥羽駅へ。JR側から入ったら入れず・・・。トイレは使い物にならない汚さ、エレベーターもなく、仕方なく階段をいく。あがると途中から近鉄の敷地になり、とたんにきらびやかになってきれいなトイレもあった。

まだ時間があったので、今度は鳥羽から志摩へ。いい眺め。

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鳥羽の展望台でしばし休憩。

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ハハです。

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飛びます。四捨五入60歳。

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妙にだだっぴろい駐車場でした。

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どの地域も「カキ」「牡蠣」とうるさいくらい看板を出していて、食べたい食べたいといいながらのドライブ。「牡蠣食べ放題」もあった。でも生は嫌い・・。はは。

志摩スペイン村も一瞬目にして、伊勢へと帰ります。戻るのは今度は山側の道。これまた森が気持ちいい。意外に早く伊勢へと戻ったので、Samが昔住んでたアパートやバイト先なんかも見てからコメダ珈琲でお茶タイム。コーヒー屋で紅茶頼んだもんで。。レアチーズケーキの表記がRheaになっていて、これじゃリーアちゃんっていう女の子の名前になっちゃうよーとチャチャ入れてました。そんなリーアちゃん完食。

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夕方6時7分初の特急に乗るべく宇治山田駅へ。はるばる伊勢まで来て案内してくれてありがとーでした。いろんな話も聞けて面白かった。

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電車は2時間半ほどで京都へ。ホーム内のトイレでこの日床に○○ぶちまけてくれた方へ。おかげで使えなかったじゃん!外出したらとにかくトイレに困るのに、せっかくあった数少ないトイレがかなりの割合で使えないってほんといや・・・。

なんとかホテル入りしましたとさ。

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