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2009年6月13日 (土)

【DAY17:BCN カサ・ミラ】

バルセロナ名物のモデルニスモ建築物巡り。通称棘の家“Casa de les Punxes (House of Spikes)” とカサ・ミラ“Casa Milà”の2点。

棘の家はPuig i Cadalfachによる集合住宅で、中に入ることはできないので、外側から眺めるだけ。

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カサ・ミラはモデルニスモ建築の巨匠、ガウディの作品でここは公開されていて、屋上や住居部分の一部を見ることができます。

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すべて曲線でできていて不思議ななめらかさが目を引く。エントランスから床もスロープになっていてどこもかしこもゆらめいている。

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中側は吹き抜けになっている。

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まずはエレベーターで屋上に上がる。いい天気です。焦げます。

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サグラダファミリアを望む。

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煙突もここでは不思議なオブジェクトになっている。近未来ワールドにきたような。

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ダースベーダー?

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屋上から一階下がった階は、ガウディの建築に特徴的なアーチ(カテナリー・アーチ)状の天井兼柱vault、が連なっている。

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住居部分。

廊下や柱もすべて隙なくデザインされていて、見ごたえたっぷりでした。

カサ・ミラを後にしてグエル邸の方へ。エミコが買い物をしたはいいがタックスフリーにするためにはパスポートがいるのでいったんアパートに戻っていった。その間私はハハとレイアール広場を探索。

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ガウディ作ランプ。

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用事も済んだので海側に出てトイレ休憩。pm8時。お腹すいたねと・・・高いとは分かっていたけどホットドッグをつまむ。このあと1時間ほど延々と歩いた。フニクラの駅に向かって。どう見てももう運行していないのにエミコが行くーと言うのでつきあってみた。駅の足元に行って「やってません」と言われしょげた。

だいぶ疲れていてレストランに入る気力もなかったけど、ここで入っておかないとアパートにパンがあるわけでもないので適当な、でも下手するとえっらい高い料理になるのでさらっとメニューをチェックしながら「エビの王様」と書いてあるところに入った。意識半分遠のいていたけど、バルセロナ滞在中バルセロネッタに来たらシーフードレストランに入らなきゃと思っていたので、どうやらそれに当てはまっていたらしい。バルセロネッタにいるという認識は薄かったけど。もうちょっと元気だったらたっぷり食べられたのになあ。体も冷えていたので、ホントは外で食べたらよかったのだろうけど、中を選んで。

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メニュー説明を聞いて、エミコチョイスでショートパスタのパエリャとシーバスのグリルをオーダーしてシェア。「エビの王様」なのにエビ食べはぐってる・・・。

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グラグラと世界が揺れて心臓がバクバクいっていたけれど、横になるという誘惑には勝って食べ終えた。

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バスを探すにもバルセロネッタからは何番に乗るべきかマップを持っていなかったので分からず、タクシーで帰ることにした。

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せっかくタクシーに乗ったのならと、直帰せずに、夜景を見ることにしてモンジュイックの丘に車を回してもらった。エスパーニャ広場近くの噴水ショーの中を抜け、「これがバルセロナオリンピックのときのプールだよ」とか「スペイン村だよ(東武ワールドスクエアみたいなやつ)」とかドライバーに案内されながら丘の上へ。「どこがサグラダファミリア??」「○×△☆※」「分からん・・」「○×△☆※」「緑の光の近く??」「○×△☆※」「あーー!分かった」ととりあえずライトアップされていて意外に大きいがゆえに見過ごしていたサグラダファミリアを見つけて満足。

本日ハハの万歩計は17kmを記録していました。

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