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2010年3月21日 (日)

自家製珈琲

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お庭のコーヒーの木からとれたコーヒーチェリーがそこそこ集まったので、炒ってそのままかじるのではなく、ちゃんと粉にして飲んでみようと実験。

炒った実は皮がついたまんま。

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電動ミルで挽いてみる。ガーーーっとやるけどなにぶんにも少量なので若干空回り気味。

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貴重なスプーンいっぱい分の粉をフィルターに入れてお湯を注ぐ。

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薄い色のコーヒーができた。

銀ちゃん、召し上がれ。

・・・いらないにゃ。

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味見。

その前にまずは香りをチェック。濃厚とは言えないけれど、ちゃんとコーヒーの香りになっている。

いざ口に含んでみる。見た目を裏切らず、薄い。。にがい。でも焦げてるにがさではなく、コーヒーの苦味がでている。エグみはない。そして飲んだ後の後味がオツだった。意外や意外、長らく香りが残って増長される。あら、これはこれでありなんじゃない?と思った。言ってみれば、嗜好品というよりは薬っていう感じもしなくもない。

実験、一応、成功。

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