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2011年9月23日 (金)

北海道 2011 札幌・釧路

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8月31日に札幌入りし、翌日は釧路までひた走りに走った。千歳空港から支笏湖周りで札幌に入ったのでヒメマスをしっかりいただいて、夜は叔父さんたちとすすきののお寿司屋さんで貸切部屋でシェフを独占して値段を一切知らないまま、新鮮で丁寧な処理をしたお刺し身やお寿司を堪能した。さらにグランドホテルのバーでよもやま話に盛り上がり、おばあちゃんの魂を札幌においてきた。叔父さんは札幌の商人って感じで話しのネタは尽きず、ずいぶん遅くまで話し込んだ。釧路に出発する前におばあちゃんの実家とも言うべきおうちにおじゃまして、ここでもまたいろいろな話を聞き、おばあちゃんの祖母の銅像を久しぶりに見てきた。

釧路へは7時間ほどのドライブ。いい天気で暑くてたまらなかった。道央道はまだ全部つながっていないので途中で一般道に降りるのだけど、再度乗るときにナビも地図も古くて高速のICの乗口、降り口ともにひとつずつ無駄をしてしまった。で、そのせいでトイレが見つからず、ええい、もう森でしてやる!と心決めたときにトマムリゾートのタワーが見えて救われた。こんなときオチンチンがあればなあと思うけど生えてくる気配はいまだなし。乗口で失敗したから降りるとこは間違えちゃならんとあらかじめ料金所のおじさんに尋ねたんだけど、浦幌だと思っていたのに本別と言われ、結果これも早まって降りちゃったのだ。浦幌までは無料区間であっただけに余計残念だった。

白糠に来ると突如あたりがもやがかかったようになって、あれ?ガス?と言っている間に視界が非常に悪くなって気づけば数m先も見えないほどの濃霧の中にいた。南からの湿った空気を台風がもってきていたせいで、道東もまるで初夏のように霧が発生したらしい。釧路の有名な夕日はそういうわけでガスの中に消えていった。

釧路に来たからには湿原を歩かねばと、翌朝濃霧の中を一時間ほど歩いてみた。湿原が広く望めるはずの展望台から見えたのは真っ白な霧の世界。

釧路から斜里へと進む。途中で硫黄山に道草。ここはもう何回かきてるけど、硫黄の匂い好きとしては外せないポイント。エミコが行くよっていうからオンブで噴出口まで行った。湧いている熱いお湯に指を浸して思う存分硫黄を吸い込んで無事に戻ってきた。山では無事だったけど、売店のトイレがかなりひどい代物で思いっきり転んでどうしようかと思った。リカバリーに成功して床に触れずに済んでよかった。

豪雨になる中、斜里に到着。

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コメント

やっと北海道の写真が出てきましたね。(^_^.)
0924の一本に樹、なかなか雰囲気があります。

残念、釧路は博物館がおすすめポイントのひとつです。
霧の釧路でシカにあわや追突といことがありました。

投稿: アリンクリン吉田 | 2011年9月24日 (土) 16時38分

シカには注意してねとレンタカー屋のお兄ちゃんに言われました。頻度ってどれくらいか聞いたら毎年数件はあると。親戚のおじさんもシカとぶつかって廃車にしてます。

写真、facebookにだーっとのせてあるので、こっちは「ましな画質」で「これぞ」というものをのせてます。

投稿: さくらンボー | 2011年9月24日 (土) 18時55分

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