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2012年7月14日 (土)

宮古島遠征記July7-11③

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宿では朝ごはんにパンとフルーツが出るので、ちょっとしたおかずを用意してがっつりいただく。今日はフェリーで伊良部島に渡り下地島まで行ってくる。

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平良港。

「はやて」に乗るべくチケット売り場である掘っ立て小屋を探す。

フェリーはチケットを買って車をバックで入れて、人間は降りて2階の船室に行く。とは下調べ情報。

実際は・・・「チケット?この船に載せれるかわからんさー。予約でいっぱいで次にスグくるからそれになるかも。

待機。

「スグっていつ?」「12時半」

待てよ、それって時刻表通りじゃん。2時間後じゃん。それならもうひとつのフェリー会社に替えなきゃ。

「乗れるよ。ほら、なにやってんの」

え・・、じゃあ買わなきゃ。外に出てたハハとPiromiちゃんが買った。

係のおっさんが車に来て「チケット持ってる?」「あー、あそこにいる人が持ってます」、しかめっ面して「はーーーっ?」と言って去っていく。

とりあえずよくわからないけど、いきなり乗れることになったので乗る。フェリーは満杯でどこに乗るんだろうと思ったらハシケ部分を閉じずにそこに乗れと。つまり海面の上に鉄板べろんと張り出したとこ。もう車内から出ることも不可能なのでそのまま座席にいた。

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30分後、無事に到着。そのまま下地島まで伊良部島を突っ切る。2つの島は短い数本の橋がつないでいる。

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下地島のパイロット訓練を眺める。着陸と離陸の練習だ。JALはここでの訓練をやめてしまったので今はANAだけが月に半分ほどここを使っている。間近で離発着を見るという意味では現石垣空港も同じようなもんだけど、ここではタッチ&ゴーという普通ではありえない状況を繰り返し見られるのはここだけ。迫力満点。

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下地島のこの滑走路の先端にだけ人が集まっている。

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ひと通り練習風景を見てから通り池へ。

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木道が壊れていてなべ底にまで行けず・・・。東屋も、Sちゃんが行ってみたらおもいっきり底が抜けてたそうな。

通り池は外海から洞窟を海水が通ってつくっている池。ダイバーに人気の地形スポット。深い青色のこの水に落ちたら・・・あがってこれないな。

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伊良部島にてランチ。5階建てだかのホテルだったら入れるだろうと思いきやエレベーターはなく、食堂は2階。手伝ってくれたのはおばちゃんひとり。何とか上ったけど、中もレトロなつくりでタイムトリップした気分。新鮮な刺身と野菜炒めと三枚肉のボリュームがすごいそば、クタクタで歯ごたえのないパパイヤチャンプルーを食べる。

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黄色くマークしたとこに乗ってきたんよね。穏やかな海で良かったわ。

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街なかに寄って今度はマックスバリュで夕飯の仕入れ。ボラガービーチでみなさんシュノーケル。

チキンをハーブ塩で焼いて食べた。

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