お香たて
T富島に6月、星○やがオープンした。
民宿やちょっとしたコテージ旅館しかなかった小さな島に、一泊ひとり27000円(8月なら3万以上)から、それも朝食(3850円)や夕食(12600円)は別、っていう"すみ分け"とか"異なる客層"とかいう言葉を使う必要もない異空間が出現。島でおばあに水の苦労話を聞いてるせいか、プールなんかあるのを見ると、水、足りるのかなあ、ここって石垣からの送水でまかなってるけど、増やせるもんなのかなあと老婆心ながら環境負荷を心配しちゃいます。土地問題の解決ってことでとりあえずこのオープンは喜ばれてるから、懐に余裕のある方はどんどん泊まって黒字化してあげましょー。なんなら私を連れてってくれてもいーよ。
しかし、この値段出せる人が集落のお店でご飯食べるって考えにくいなあ。共生はかるために、あえて食事は別、ってのがコンセプトらしいけど。油ギッシュなソーメンチャンプルーだとか炭水化物の権化みたいなそば定食だとか、チープだからこその地元料理と馴染めるのかしらん。
これはシロハラクイナがモチーフになった某工房の作品、のB級品。かわいい!!某リゾートでA級品がお仕事中。
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