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2012年7月15日 (日)

宮古島遠征記July7-11④

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コテージは10坪ほどの小さな建物。簡易キッチンつき。

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合宿メニューの最後は宿提供のパン、フルーツと、買ってきたソーセージ、サラダ、ヨーグルト、コーヒー。

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チェックアウト後、島の西側を海沿いにドライブ。

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宮古島マモルくん。交差点にいるので撮影するのは意外と難しい。Piromiちゃんが会えて嬉しいよとマモル君に飛んでった。

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誰もいなくても、マモル君は炎天下に立ち続ける。

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宮古に来たら一応リゾート気分も味わおうと東急リゾートに入る。ここは老舗。平日ランチはビュッフェではなく普通にアラカルトかコースで。

ウィークリーコース1300円をチョイス。たっぷりのサラダ、コーンスープ、白身魚の白ワインソース、パン、デザート(パンナコッタ、ブラウニー、梅シャーベット)、紅茶。

石垣のインターコンチが高かろう悪かろうになっちゃってるのと比べると東急はまだいいね。

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前浜ビーチ、初日より波高め。

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JAのあたらす市場で宮古に何があるか観察。果物はマンゴー一色で、パインは畑を1ヶ所見たくらいで売ってるのもほんの僅か。パッションフルーツは数個だけ。野菜はまあこの時期だからゴーヤ、冬瓜、きゅ●リ、オクラ、ピーマンくらいなのは一緒か。

この市場、舞台と幕があるのを見ると宴会場になると見た。Sちゃん曰く、昔ここで結婚式やってたって。

空港にて解散。39人乗りのボンバルディアのプロペラ機で石垣に到着。ジェット機で15分のところを倍近くかけてのんびり飛んできた。石垣空港の短い滑走路もこのプロペラ機なら余裕。着陸時の圧が優しかった。

宮古は山がなく、水は島に浸透した水が出てくる地下水に頼り、ジャングルもなく、珊瑚隆起で土も豊かとはいえず、せいぜいサトウキビを植えるくらいしかできないんだろうなと思う。石垣以上にビーチャーっぷりがすごくて、死人出すような喧嘩をやるのも、この風土のせいなのかも。川がない分、赤土が流れだすことも少ないからか、海は石垣より元気ではあった。

宮古で真夜中にトイレでハハともども派手にひっくり返って、腰を痛めたハハが一時は病院送りか?となったけど、ナースなSちゃんの的確なヘルプとPiromiちゃんの強力な湿布でその事態は免れた。終わりよければ全てよし。たんこぶもいいお土産よ。お付き合い&多大なるご協力ありがとう。

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