« デイゴ | トップページ | うにねこツアーズ壱岐②6/9 »

2016年7月 1日 (金)

うにねこツアーズ壱岐①6/8

とある時、チャットでPiromiちゃんが書いてきた。壱岐に行きたいと。
私もかねてから思っていた、壱岐に行きたいと。壱岐在住のMさんが常々これでもか、これでもかとウニを始めとする新鮮な魚介類の写真をアップしていて、勝手にお呼ばれされた気になっていたもんで。
OK、同行者は見つかった。
日程決めて、Mさんに連絡とって、各予約を済ませ、航空券を買った日に起きた熊本地震にドッキリしつつ、いざ出発です。今回は、壱岐市観光連盟による「むらさきうにプラン2016」を利用して、ホテル2カ所に計4泊、メンバーは計4人、石垣組2人+Piromi&じぃ。

02

Img_20160608_180824


P_20160608_211835

6月8日、移動でござる。
移動は嫌いでござる。
できることなら避けたいけれど、旅は移動なくしてできるもんではない。
旅は移動そのものである。
がむばる。

P_20160608_100344

石垣組は、朝8:55の便でまずは石垣→那覇、そして乗り継ぎで那覇→福岡へ飛ぶ。12:10着。
やる気満々なPiromi&じぃは早朝便で福岡入りし、先にお上りさんをやっている。
予定通り、福岡空港にて2人と落ち合い、タクシー2台で博多港へ。

Dsc01470

この水槽前で1日過ごせるねえ。

壱岐へのジェットフォイルが出る時間までまだ余裕があるのでお昼ご飯をとる。

Img_20160608_135038

簡単に済ませようということで、レストランには入らずに、でも買い食いではなく、簡易テーブルと椅子のあるところで腰を落ち着ける。洋食、と謳っているけれどメニューが韓国系。何で?って聞くとオーナーのおじさんが語り始めたので、合わせてビッグマウス叩いてみると、色々サービスしてくれた。韓国系の人は太っ腹だ。お土産までつけてくれてありがとう。

ポートタワーに登って福岡の海と街を望む。

Dsc08692


Dsc08697

Dsc08698

Piromiちゃん、顔ハメ看板見るとやりたくなっちゃう。

船の待合所のトイレは水を流そうとしても故障していて流せず。清掃の人に言ってみたけど、全然関心なさそうで取り合ってもらえなかった。

船は定刻通り博多港を出て、定刻通り壱岐は郷ノ浦港に到着。
(博多15:45-16:55壱岐)
海は穏やかこの上なく、揺れは全くなし。

Dsc01474

下船すると、MさんがVIP待遇で出迎えてくれ、車でホテルへ。

マリーナホテルに3泊。すごく狭いと聞いて東京のビジネスホテルを想像していたけれど、車いすが全く入れないような無理やりな窮屈さはなく、ごくごく一般的なビジネスホテルだった。館内はお花づくし。

Dsc08710

7時にお寿司屋さんを予約してあったので、その前にホテル近くをお散歩。

壱岐での必須ポイント、塞神社に行ってみる。

Dsc01476


Dsc01477


Dsc08717

Dsc09069

黄金の3mの男根がそびえている。
シロナガスクジラ並みか。立派じゃないか。

Dsc01483

これ、どう見ても日本のダブルスタンダードを象徴するいちもつだ。
3Dプリンターで再現したら捕まる・・かも。

Dsc01496

謂れを見ればいかにもありがたきものに思えるけれど、神社の名前といい、女性器を下から覗き見させるのといい、これって要は大手を振って好色の趣味を開示してるだけよね。美だとか繊細さだとか生命への賛歌だとかは感じられない。。

Dsc08722

さて、お寿司。
壱岐には食倒れにきたからね。

Dsc08737

Dsc08736
Dsc08744

アラ炊き、うんまーい。

Dsc08740

サザエ、部分によって味が違う。新鮮!

ウニも初日からいっちゃうよ。

クエの塩握り、絶品!

Dsc08746

満腹抱えて、ホテルに帰還。
翌日からの行程を決めるべく、ここで初めてガイドブックを開く。どこ行こうかねえ。

Dsc01503

ライトアップされてる男根さん。雨の日も風の日も嵐の日もここで立ってます。

|

« デイゴ | トップページ | うにねこツアーズ壱岐②6/9 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176248/63854790

この記事へのトラックバック一覧です: うにねこツアーズ壱岐①6/8:

« デイゴ | トップページ | うにねこツアーズ壱岐②6/9 »