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2019年6月18日 (火)

6/7-9与那国島①

与那国島にいってきた。

2011年4月についで 8年ぶり、2度めの訪問。

行きの石垣→与那国は、4時間の船旅。

私の今回の旅のメインはこの船旅にあって、とにかくどなん(渡難)を体験してみたかった。あと、前回は梅雨入りの日に当たって、雨に烟る景色しか見えなくて消化不良だったので、ちゃんと消化したかったというのもある。

船の切符は当日朝に売り出し、片道大人3550円なり。キャビンは椅子席、ベッドルーム、床に寝られる部屋、ソファと色々揃えられていて、好きなところにいて良し。トイレは広々きれいで車いすでも余裕に入れるユニバーサルトイレも完備。シャワーもあったけど使えるようにはしていなかった。6/7は乗客は全部で10数人だったから実質貸切みたいなもん😍

この航路の船は以前はゲロ船と呼ばれるくらい揺れるので有名だったけど、新船になってからはスタビライザーがついてマシになった模様。この日は波が穏やかで全然と言っていいくらい揺れなかった。西表の北を通過してからはどうかなと思ったけど、全然。ちょっと物足りない気もしたけど、酔わないで済んだからよしとしよう👍この日は船酔い以前に朝の呼吸の状態がいまいちで、CO2が多めのときのえずきの方で涙目だった。

道中、カツオドリが船について飛んでて、海中に魚を狙って突っ込んでく様子が見えて面白かった。

フェリーよなくに、久部良港に入港。
船への乗降は車いすでも問題ないのだけど、前もって言っておかないとエレベータ前が与那国に運び込む物資で埋まって使えない。それこそ軽油やコンテナや各種段ボールの山だから、ちょいとどかして、というわけにはいかない。しばし待って、エレベータで貨物の階に下り、
下船時に切符を船員さんに渡して船旅はつつがなくおしまい。

与那国は晴れ。暑い。

宿泊先ホテルは、アイランドホテル与那国。

港に迎えを頼んでいたので、ホテルの車に乗り込む。チェックインしてホテル向かいの米浜レンタカーでパッソを借りる。まずは島の東側に向けて赤い車でドライブ。お墓群の道が以前よりきれいに舗装されている。与那国では西側が死者の国ではないんだなとふと思う。

東崎は馬さんがたくさん草を食んでいる。仔馬もちらほら。

一旦ホテルに戻って早めの夕飯を済ませてから、今度は島の西側に向けて出発。日本で一番最後に沈む夕日を見に行こう。6/7は19時35分05秒なり。水平線の上には残念ながら雲がかかっていて、日中はあんなにギラギラ照りつけていた日差しももう翳り気味。かと言って雲が真っ赤に焼ける条件でもなく。西崎で風に当たって涼んで、1日目おしまい。

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