2007年7月29日 (日)

コンキリエ&トトロビーチ

今日も海行くぞー!!

日焼け止めのせいで顔面が荒れまくってるけど気にしない~。でも毎日のように海につかっていると、それ以外のとこは肌がものすごくすべすべのむちむちのやわらかさになっていくのがよくわかる。

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空模様がちょっと怪しくなっていたけど、川平に向かってトトロビーチを目指す。以前冬に一回来たところ。夏になったら絶対入りたいなって思ってたところ。生い茂った草薮の間をがったんがったんゆれながら通り抜けていきます。がんばれ、うちのぼろ車。はまるなよーと祈りつつ無事到着。車を置いたところからビーチまでは急峻な坂を下りなくちゃいけません。

海はどことなく濁っている雰囲気。黒雲は幸い川平のほうには来なさそうで安心です。

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入ってみると数10センチの浅瀬が延々続く。下は珊瑚だけど死んでるのが多いなぁ。途中初のウツボを見た。まだほそっこいやつね。

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やっと深場について、地形の面白さにおぉ~っと感嘆。浅瀬からは想像できないくらいダイナミックな場所。魚も大きい~。濁りもいつの間にかなくなっていい感じです。

とここにきて、やばい・・・なんかあばら骨がやけに痛い。
しばらく我慢してみるけど息するたびにずーーんと痛む。
ずっと同じ姿勢でいたからある一点に力がかかってしまったらしく耐え切れない・・。
休憩してもだめだ・・・。

後ろではキビナゴの群れが泳いでってそれをカツオが激しく捕食している。上にはアジサシが逃げてはねてるキビナゴを狙っていて・・・。水中から見るカツオ、むっちゃ速かったー!!

でももうあばらが無理ですと言っている。。

泣く泣くひとりで帰りました。悔しいけどギブアップです。

べた凪になった海。
惜しすぎる。。

トトロビーチは、きっと二度といけないと思うので、これにて潜り納めなり。

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2007年7月26日 (木)

充実!!シュノーケル!!

はい、二日れんちゃんでまたもや「おがん」に行ってきました。いつの間にか荷物持ちとして来ることになっていたチチナオキつき。

3時半くらいに出て4時には海に入ってたかな。それから2時間以上ずーーーっと休憩なしでシュノーケル。朝起きたとき、昨日の疲れと痣であちこち痛かったけどそんなもんこの際無視です。

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K子先生と海に入るのって初めてだなぁ。
もうね、入ったときから9歳児みたいです(^^; シュノーケル中もずっとバタ足で泳ぎまくっててどっぷんどっぷん音が迫ってきておもしろかった。

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今日もいろいろスパルタ練習。ボードも卒業、と外されて手つなぐだけになったり、最後にはそれもなくなって完全放置。ただしこれはくるんとひっくり返るので無理だねー。どっかいっちゃいます。頭を沈めてもらってどこまでいったら水が入るのかも実験。人間意外に沈めない・・・。でも水はおもいっきり飲んだ。。

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ハコフグ見たかったんだけど、それには出会えず。
でも、でも、ウミウシを自分で発見!!!
これぞまさにウミウシってやつが足元にいたので、拾ってもらった。手のひらにのっけて観察。水中から出すとヒルみたいなやっちゃ。これはアカフチリュウキュウウミウシ。緑色の胴体に蛍光色のオレンジがふちどりになっていて、かわいい~。

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水中にいるのを触ろうとしてまた軽く溺れる・・。はぁ。。

そのせいでコンタクトが気づいたら左側だけ消えてて、マスクの内側に張り付いているのが見えた。マスクからそいつを拾ってもらって、揺れる海の上で装着してもらったら・・・風で飛んだ。レンズはワンデイだからなくなってもおおごとではないけれど、究極のがちゃめはつらい。。どこ行ったんだーとやってると、指に張り付いているのがわかって、装着に再トライ。

・・・また風で飛んだ。もう駄目かと思ったら今度はボードの水溜りのとこに浮いていた。すごーーー。3度目の正直で今度は無事に装着。はぁ視界確保できてよかった。。

見えるようになってビーチに目を向けると、ん?人が一名増えている。泥棒だと思ったチチナオキ、どこにあったかわからない隠れエネルギーで猛ダッシュしたらしい(byK子先生)。何を隠そう、ビーチにいたのは仕事帰りに大回りして寄ってくれたくりちゃんでした。誰もこのビーチで泥棒するやついないでしょー。そもそもモノもないしね・・・。

のんびり岸に戻り、座礁するまでシュノーケル。そのまんまラッシュ(もどき)を脱がされかつがれ無事に戻ってきました。家に帰ってテラスで水浴び、ついでに契約違反といわれつつもシャンプーもしてもらって海遊びは無事終了。

今日はパイプも変えてみてフィット感OKだったので、さらに余裕。
ここまでやりこんだら満足です。

昨日沈没して現れるはずが現れなかったサトコちゃんが杏仁豆腐持参でやってきたので、大所帯なごはん。楽しければそれでよし。

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2007年7月25日 (水)

幸せ!!シュノーケル!!

もうね、いろいろあってすっぱり諦めてたシュノーケルだけど、ここに来てなんとなんと復活!!!泣き落とししたわけじゃないけど、どうやら願いは通じたらしく、ラストチャンスが降って来たのだ。

大げさかもしれないけど、生きてりゃいいことあるねー。
ショックを乗り越えようとしていたときだけに、喜びもひとしおです。
3ヶ月かけてやりたかったことを1週間でやらなくてはいけないので、題して「シベリアの夏作戦」。短いからこそ輝くのだ。ラストだからこそ愛おしいのだ。

シュノーケルポイントはジャングルの中を通っていく私たちの中で「おがん」と呼んでる場所。一ヵ月半前に雨の日に歯をかたかた言わせながら入っていた場所です。きつい思いだけで終わらなくて良かった~。今回はくりちゃん、ハハも入れて4人で行ってきました。すっかり夏になっていた海は、おそるおそる入ってみるとまるでお風呂。ウェット着なくていいよという言葉に従ったけど正解でした。ほんっとにあったかい。

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スパルタの練習から日がたってしまったので、ちょっと怖かったけれど、あったかいっていいね、それだけでリラックスできて久々のパイプもOKでした。水の中は水温が高いせいで高温の部分がゆらいでます。キビナゴの群れに囲まれてきらきら光り輝く水の中で気分は魚人です。

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自由気ままに潜っていくくりちゃん。

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「バブルリング見たことある?」
「ない」
「じゃー見てて。」
と言われて水中を見ていると、海底からそれはそれは見事なバブルリングが。これ、実際見ると感動もん。ぱふっと吹いた空気が徐々に広がっていく~。わっかのなかに入るもOK。

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ハハはケーブくぐりしていた。

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さらにバブルリング連射。

肺を空にして潜ると自然に沈むんだよーとやってみてくれたり、ケーブくぐりしてみせたり、とただただ魚や珊瑚を見るだけじゃないっていうのがたまらん。・・・こうして私はぜいたくになっていく。

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リング見ている最中、目を奪われたのがこいつ。ウミヘビです。これを長い間追って泳いで見ました。
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くねくねと体をくねらせて結構なスピードで泳いでいくウミヘビ。

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ハハが「はこふぐ!!」と叫んでいたので行きたかったのだけど、そのとき軽く溺れていたので間に合わず・・・。すんごーく見たかった魚だけに惜しかったなぁ・・・。

ボードを使ってのシュノーケルはばっちりでした。私のパイプはなんか小さいような気がして、フィット感がないので今度はそれを変えてみましょう。

たっぷりたっぷり2時間も入っていたのでふらふら~。心地いい疲労感です。帰ってみんなで散らし寿司を食べて〆もばっちり。

K子先生とくりちゃんとサッカー見てたけど、前半終わったところでふたりが帰ると、あららサウジ相手に負けちゃいました。

はぁ、海って最高。
そこにつれてってもらえた私は幸せもんです。

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2007年4月30日 (月)

2007年初海水浴

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野底の海にどっぷりつかってきました。水着いっちょ!ボディボードをビート板代わりに初デビュー。

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details

今日はハハの月一ダイビング日。ならばくっついてって遊びに行くぞ~、チャンスがあれば海につかってみるぞ~と心積もりして、晴れますようにとお願いしていた。えぇ、もちろん快晴。ウシオさんも今日は一緒に行きます。ついでに海遊びにいちばん縁遠いチチも・・・。

今日のポイントは未定だそうで、まずは伊原間にむけて北上。近辺で入れそうなビーチを探すけれどこれといったところがないらしい。

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付近を探っているときにふと目に付いたのが、イワサキクサゼミ。じーーっと鳴いている声が聞こえるもののまだ正体を見たことがなかったのでラッキー。ぱっと見はハエか蜂かっていうくらいのサイズ。20mmくらいかな。でも良く見るとちゃんとセミの姿をしている。羽の緑色のラインがきれい。

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↑なんかハブにかまれてもおかしくないような茂み。

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伊原間はやめにして、野底に行ってみる。ハハが一度来たことがあるおうちの近くに入っていくと・・おぉ、ビーチに出られそうな雰囲気。またもや先遣隊が探ってくると、距離はあるけれど勾配はそうでもないってことなので、この場所に決定。車を置いたところから、何メートルかな、100m以上は絶対にある、そんな距離を大荷物を運んでいきます。ダイビングの器材、ボディボード、わたし・・(一番重たい)。ジャングルの中を通り抜けるのがこれまた楽しい。ツタや枝にからまないようにしつつ、たまに引っかかれたりして刺激的。クワズイモは花が咲いていて、毒々しい真っ赤な色の実をつけてます。

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こんなジャングルを抜けてたどり着いたのは、↓こぉんなプライベートビーチ。

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南東の風がかなり強く吹いていて雲の流れもえらい速い日だったけど、ここはめっちゃ穏やか~。風の入らない場所を選んだってのもあるけれど、波がなくっていいぞ。

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車から降りたとたん、猛ダッシュで先に行ってしまったウシオは、早々と海で泳いでました。ウシオも海に入るのは今年初めてか。そりゃーはしゃぐよね。

ちょうど岩の下が日陰場所として使えそうだったのでそこにボディボードをおいて巣作り。ダイビング組の潜る時間はおよそ1時間半。長くて2時間。いってらっしゃーいと見送ったあとはウシオに砂をぶっかけられつつお昼寝。砂まみれになって目は痛いし、虫は寄ってたかってくるし、美しくとはいかなかったけれど、ふなむしファミリーを眺めつついいお昼寝になりました。。

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と、気づくと水の音がすごく近い。あれれ?と思ってみると1時間の間に水際が何メートルも近づいてきていた。このまんまだと流されるなー、まぁあと4mくらいはあるからいいかと思っていたら、なが~いダイビング(ボトムタイムだけで88分)を終えてふたりが帰ってきた。ほっ。

(ここのポイントはものすごーーくつまらなかったらしい。あら残念)

雲が出てきちゃってだいぶ涼しくなったせいで、海に入ろうかなという気力が失せつつあったけど、せっかく水着も着ていることだし、ちょっとでも入るかと気合を入れてgo。徐々に入ろうと思っていたんだけど、速攻全身沈められ・・・冷たいと思う間もなくつかってました。あとはいつもの浮き輪でなく、ボディボードにのるだけ。。のれない・・。あれれ・・。傾く。

しばしかわいくきゃっきゃっぎゃーぎゃー叫んでいたら慣れてきた。なのにボードを縦から横向きにするといわれ、再び沈むーーと叫ぶ。あぁぁ、またやっちった。

横はやばいってばと言ってたけれど、あれれ、安定してる・・・。言うとおりにするといいことがあるのね。ほほ。

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ボードめがけてウシオが泳いできた!!あとちょっとだ、がんばれー!!といったものの、これってボードにしがみつかれたらいやだなぁと思ってたら案の定やられた。。

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↓ある意味かっちょいい。

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そしてまたやつは去っていった。

ボードにしがみついてるのが精一杯で楽しむ余裕なんてないけど、でもでも浮き輪よりも自由で楽しい~。ただし目を離されたらもれなく落ちて沈むな・・。水は冷たいけれど、ウェットスーツ着てる人がうらやましかったけど、でも冷たさはたいしたことなかった。むしろ気持ちいい。

今年の夏はこうやって海遊びをするのだ。今年の夏でラストになってもいいから遊ぶのだー。課題は、ボードから離れてシュノーケルっぽいことをすること。じゃないと・・魚が見えない。。

ビーチは最初から最後までプライベート。

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はしゃぎまくったせいでウシオは爆睡です。私もビール飲んだせいもあってねむねむ~。半年ぶりの海水浴で心地よ~く疲れました。

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2007年3月28日 (水)

大崎ビーチとカンムリワシ

ひっさびさの晴れ!ぼやっと晴れてるんじゃなくって、ちゃんとお空が高くて黒雲が沸かなさそうな晴れ!

ビーチでひとりリゾート。だーれもいないビーチ。人の気配ゼロ。聞こえるのは鳥のさえずりと打ち寄せる波の音だけ。さらっさらの砂が足の裏に気持ちよかった~。

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90分あまりのダイビングを終えて遠くのほうに頭二つがぽこりぽこりと出てきた。大崎ってリーフは遠いから延々泳がないといけないらしい。波も結構あるし(私にはそう見える)、シュノーケルはだめだなー。

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ヤドカリはもちろん、ここそこを歩いてます。ビーチの上はやどかりの足跡で模様ついてます。

連写をぱらぱらアニメにしてみた。ちゃんと波が打ち寄せてる感じが出てる~♪

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6時半をすぎ、おぉこりゃいい時間と一路おうちへ~。今月はこんな時間を持つことをあきらめていただけに、大崎にいけて嬉しいぜい。

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夜、カンムリワシを見にぷらぷらと半月を眺めながらお散歩。鳥類にあるウチョウコツっていう骨がずれているせいで飛べなくなっている西表島出身のカンムリワシさんです。

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威嚇して口をがっつりあけてます・・。でももう長いこと治療中なのでそれ以上のことはしないそうな。翌日には西表かどこかに移る予定だったので見るチャンスはこの日だけ。ワシといっても小型なので体重は1キロもなく、この子は700gだそうな。石垣と西表では行き来をしないらしいので、そうなると遺伝子的にも違うかもしれないので、この固体は石垣で放すのは×。カンムリワシっていうくらいなので頭には立派な冠状の羽があるのだけど、広げるかどうかは固体の性格による、でもってこの子は広げるのがあまり好きではないタイプらしい。いつかまた飛べるようになるといいねぇ。

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2007年2月 4日 (日)

Secret Sunset

石垣に来たことがある人ならば一度は行くであろう御神崎灯台。その灯台付近から、来た道を振り返ると、それはそれは素敵なビーチが目に入るはず。そこはちょっとした入り江になっていて、深い碧緑色の水が静かに打ち寄せている。いつもそれを見るたびに、あそこに行きたいなー、理想的なビーチだよなーって思っていた。

・・・行けちゃった。

夕日を見に行きたいというハハの言葉で、崎枝方面へドライブ。え?ここ?っていうカーブ脇の森の中にぽこっと穴があいてます。穴付近に車を置いてミニミニハイキング。

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↑こんな道。車とめた標高からしてもちょっと下っていかなければならないなと想像させる。この前のトトロビーチよりもさらに距離が長く、坂道部分も長い。一応道にはなっているので人は来るのだろう。

途中で体力尽きたら私をおいていけーと言っていたけど無事到着。置いてかれたらハブにくわれそう。。ここ、ビーチまでの道がとってもおもしろい。迫力満点の岩がせり出していて、小川も流れている。そんな優雅な観察してる場合じゃないだろうけど・・。

到着したビーチ、広い!!そして静か!!岩があるせいで他のビーチとはまた違った雰囲気。遠くには灯台も見えます。

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他にはだーれもいません。岩が洞窟のようになっていて、原人ごっこができそう。火をたいた跡なんかもあったからやってる人はやってるな。

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波打ち際を小魚が跳ねてたり。
ニワトリがないてたり(こけこっこー。屋良部半島って放し飼いニワトリがいる)。
水は透明で、リーフはかなり近い。

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ビーチの右手側に行くと、絶好の夕日ポイントが!!
ちょうどいい岩もあってそこに座ってとくと夕日ショーを眺めてました。

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↓珍しくハハとツーショット。

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素敵な素敵なビーチでした。はぁ幸せ。

※石垣在住の一緒に遊んでくれるわれこそはというマッチョを募集してます。

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2007年1月31日 (水)

トトロビーチ

夏日!!なんじゃこれ??ってなくらい強烈な日差しと雲ひとつない空。1月なんですけど・・・どうしちゃったの??

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写真は今日のじゃないんだけど・・・。

結構急な坂を下りていかないとビーチへはつけません。両側には生い茂るアダンの葉。柔肌に傷がつきそうな感じです。

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↑こんな道。

目の前に広がったのは、理想的なプライヴェートビーチ。湾内にあるので波が穏やか~。すごーーい。

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早速くりちゃんが砂浜にごろーん。私もごろーん。太陽が強烈にまぶしい。顔を覆ってないと10秒でこんがりいけちゃいます。その前に日焼け止め、一切塗らずに出てきちゃったのでじりじりと痛い・・。

1月の海なんだけど、足をつけてみれば気持ちいい冷たさ。びくっとも来ません。

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くりちゃんとまったりゆんたく~。

ビーチの死体=私・・・。今まであちこちでねっころがってきたけど、今日のねっころがりは最高に気持ちよかった~。ここは日本じゃな~い、どこかリゾートだ~ってな気分。ぽかぽかにあったまってあぁ極楽。お留守番しなくて正解でした。

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