2016年12月24日 (土)

西表に寝に行ってきた

今年は会う機会を逸していてすれ違いを重ねていた私たち。年の瀬も押し詰まる頃、ついに添い寝を遂げることができた@西表。

上高地以来のプチ旅女子会、泊まった先は西部の上原。宿を選んだのは私。Villa西表をピックアップした。1泊2食付きでひとり5900円。

12/23、夕方の便にて、上原行きは冬季にありがちな欠航のため、まずは大原港へ向かう。揺れは全くなし。

大原港からは安栄観光のバスに乗って4、50分のドライブ。面倒くさいと思っていたけど、これが案外いいドライブで久しぶりに西表の風景を外側サラリとだけとはいえ、楽しんだ。植生が石垣よりはるかに濃い。押し迫りくる。

バスの利点は宿の前に直に連れて行ってもらえること。

チェックインをして部屋に入って休憩。シングルベッド2台と二段ベッドがひとつある。常日頃野宿で鍛えている女帝さまは屋根があるだけで喜んでくれる。おまけに兄弟のうち下の子には夢となる二段ベッドの上段をゲットして嬉しがっていた。私は上の子なので当然上段なんて飽きてるわ~。

ご飯をいただき、22時就寝、朝は7時起床。

朝日を拝んだ。

Dsc03297


Dsc03301


Dsc03303


Dsc03307


Dsc03309

いい天気。大原港へ向かい、軽くトレッキングする女帝と別れてさくっと石垣に戻った。帰りも穏やかな海だった。

Dsc03311


Dsc03313


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月19日 (月)

香港旅3-3

香港3日目。のんびり日。

みんなはマカオへ遠征、私とハハは午前中のんびり、午後からYちゃんと彼女の親友Sちゃんと一緒にお出かけ。

Pc050354

お昼は宿の近くでハハがヌードルを買ってきてすする。

スターフェリーに乗って香港島へ渡る。対岸のビル群が20年前より増えて海にせり出てるようにみえる。近未来的。

Pc050377

よく晴れて暑い。

1318

"Take away only"にイギリス英語を見る。

Dsc03168


Dsc03179


Pc050378


Dsc03185

石垣にはない大きなショッピングモールがここそこにある香港。東京で買うようなものをここで調達。円高ならもっといいのに。

Dsc03202

夕方はハハの高校時代の友人で香港在住の人と会うことに。九龍駅で5時半に待ち合わせてからスーパーに行き、サラダとお寿司を仕入れる。いざ、お宅訪問。駅から濡れることなく行ける超高層マンションの上の方の階へ。住人専用のエレベーターは超高速でしゅるっと上昇。耳に圧がかかる。

マンションの窓からの夜景がまばゆい。空中に浮かんでいるかのような非現実感がある。空調の効いた館内は夏場の蒸し暑いときならもっと下層の世界と切り離されそう。

そんなところでデザートにマレーシア産のドリアンを食す。濃厚な香り、ケーキのような味わい。

九龍の雲の上の世界から再び下界へ。

尖沙咀まで、タクシーで数分。

遅くなったかなあと思いきや、マカオ組が誰も帰っていない。どうしたんだろうと心配しつつ待っていると、2組に分かれて帰ってきた。時計は11時回ってたような。夕飯もまだで、お子ちゃんがよく頑張ったもんだ。どうやらいろいろハプニングに見舞われて、帰ってくるのが予想以上に手間取ったらしい。

そしてそんな中、マカオ土産に買ってきてと言っていたエッグタルトを1つもらい、勢い余って購入者の分までかじりかけのも食べちゃって・・・チーン、撃沈させてしまった。たかがエッグタルト、されどエッグタルト、食の恨みは恐ろしい。笑って許してもらう日は来るのでしょうか。

Pc060393

4日目。朝4:45に起きて、タクシーを3台呼んで空港へ。

空港のユニバーサルトイレが鍵かけてあって使用不可。

バスで機体近くまで行って乗り込む直前に機材故障で引き返し。

寒さとトイレ行きたさとバランスの取れない車いすで気持ちが落ちていく。

ひとまず一般のトイレに行ってすっきりさせる。

機材変更して再度機体へ。故障が香港にいるときでまだ良かった。代替の利かないとこだとLCCは途端に厄介になりそうで。

Pc060401

帰路は1時間半の空の旅。お昼過ぎにおうちに帰った。

どこかに雨傘運動の気配はあるかと思ったけど、主だったところでは見られず。でも香港は返還から20年近くを経て中国の圧力も強くなり、水面下ではいろいろ変わっているんだろう。表面上は自由貿易ならではのあらゆるものが安く手に入る元気な香港、だった。

滞在中、ネットは宿でwi-fi、そして空港で無料wi-fiを使用。その他にあらかじめamazonで香港で1週間使えるSIMカード\1000を注文して自宅でスマホ(Zenfone Go、デュアルSIM)に入れておき、香港到着後PINナンバーを入れてアクティベートした。便利な世の中になったもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香港旅3-2

香港2日目、おはよう。

Dsc03056

宿の窓からの景色。

Dsc03057

日曜日のこの日は私とハハはみんなと別行動。泊まってるところのストリートの角で10時半に友達カップルと待ち合わせて一緒に飲茶しに行く、という算段。

会えるかしら~とドキドキ、時間ちょうどに会えた。久しぶり!!と、初めまして、と挨拶を交わしぶらぶら歩くき始める。アメリカ人な彼も、香港人な彼女も、ふたりとも日本語OKなので、香港の街を日本語で歩く。

Dsc03059

車いす使いには攻略がなかなか難しい、海港城ハーバーシティモール内の飲茶屋さん、House of Jasmineへ。

お茶はプーアール茶とウーロン茶を頼み、飲茶はオーソドックスなものを選んでみる。

Pc040336

春巻、腸粉(チャーシューと野菜)、油菜(芥蘭:ガイラン)、海老餃子、大根餅、蒸しパン、豆花などなど。

Pc040341

鶏の足の煮込みも。

Pc040342

どれも繊細で、下ごしらえが丁寧なのが伝わる。大根餅が油っこくないし、腸粉も滑らか。

Pc040348

またまた満腹になったところで昼間の香港をネイザンロード沿いに散策。九龍公園は中に入ってフラミンゴを見る。日曜日はメイドさんの休日。公園はピクニックする人でいっぱい。公園以外でも各エリアにそれぞれの出身地ごとに集まって地べたに座り込んでお喋りに興じている。20年前と違うのはみんなスマホを持っていること。出身地ももっと多様になっている。

Dsc03083


Dsc03096

香港の歴史って知ってる?僕、こっちに来て知ったんだけど、ひどいよね、うんうん、イギリスがやったことってありえないよね、とか話しつつ進む。

ありえないことをやらかすのが人間の痛いところ。

Dsc03097


Dsc03106

あのミラホテルにスノーデンがいたんだって。へえ。

Dsc03120

香港の花、バウヒニア。特別行政区の区旗に使われている。

Dsc03121

ネイザンロード沿いのビルは横に張り出す看板が消えてスッキリしている。街も案外きれいだ。

何よりも歩道がとても良く設計されていて、車道との段差がごくごく僅かなので、バルセロナと引けをとらないくらいスムーズに動ける。びっくり。

唐突に歩道のスムーズさランキング。

バルセロナ、香港>日本>ブリュッセル>クアラルンプール

Dsc03126


Dsc03129

竹で組む足場は21世紀も健在だ。

Dsc03135


Pc040349

お茶休憩。油麻地にあるMido Cafe 美都餐室へ。香港の人が海外にいると恋しくなるというミルクティーを飲む。注文が○○ドル以上にならないと注文を受けてもらえないのだけど、お茶だけでは達しない。お腹いっぱいとはいえ、バターがどんっと乗ったトーストを足す。

Pc040350

旺角に到着。マーケットは激混み。

Dsc03147

夕方4時半すぎ、地下鉄の乗口を確認して、ここらへんでお開きにする。

Langham Placeで買い物。イギリスのスーパー、マークス&スペンサーでミンスパイやバターたっぷりのビスケット、お茶などを仕入れる。香港に来たらこれは押さえたい。このモールは日本のお店も並んでて、異国感なし。

Dsc03151

日が暮れ始めた女人街を一瞬だけ見て地下鉄へ。

Dsc03154

Pc040352

切符販売は機械のひとつに駅員のおばちゃんがついていて、行き先告げると早業でタッチパネルを操作してくれる。やっぱり人間がいるといいもんだ。機械自体がいくら簡単な使い方のものでも、初めて使う人はもたつくもの。旺角みたいな乗降客の多い駅なら小さなもたつきもあっという間に長蛇の列をつくっちゃうだろう。

何の前知識もなく地下鉄に乗り込んだけど、表示は分かりやすいから迷いにくい。ホームドアもついてるし、構内もきれい。地上と通じてる乗降口でエレベーターついてるとこにたどり着くのが一苦労ってとこだ。世界中どこでもそうだけどね。

ぴゅーんと尖沙咀へ帰って、夕飯に肉まんと点心をテイクアウェイして宿へ戻った。みんなはこのあと8時からのレーザービームショーに行くと言ってお出かけ。一緒に行こうかと思ってたけどくたびれてたので居残り。帰ってきた人たちの、んー・・・イマイチだった、いつ始まったのかもよくわからなかったという感想だけ聞いておいた。普段そんなきらびやかさと無縁の石垣人の心も前夜に見た夜景で満足しちゃったらしい。刺激は慣れとの無限のいたちごっこ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香港旅3-1

LCCの香港エクスプレスが6/16から石垣-香港間を週2回、ダイレクト便を運行している。片道2時間の旅と聞くと、東京よりはるかに気軽に行けそうだ。じわりじわりと行きたい気持ちが湧いてくるが、そこは何と言ってもlow cost carrier、コストの高い私のような客はあまり好きではないはず、と遠慮していた。

がしかし、行っちゃいました。それも、集団行動は避けているはずが、乳飲み子と小学生含め、計11人の麗しい女子でのグループ旅行です。

飛行機は各自バラバラに取ったので、値段もまちまち。最安の人は片道80円だとも聞いた(確認してないけど)。
私が取ったときは、人数によって割引が増えるキャンペーン中で、3人で取って手荷物20kgを1つ、水1本をつけて計58920円だった。預け荷物なし、水無しでひとり往復16980円といったところ。機内に持ち込めるのは7kgまでの手荷物1個と身の回り品1個。3泊ならこれでも十分だと思う。

宿はエアビーで予約。みんなで泊まれる広いところを探して、ひとり頭3泊で16164円。(実際にはあとからひとり追加したのでこれよりちょびっと安くなった。)

地方からの旅行ってとにかく交通費がかさばるし時間もかかるから、この直行便の価値は非常に高い。

色々面倒くさい私は、HKエクスプレス宛に搭乗前に医師の診断書や、呼吸器の情報および写真を提出。最初の問い合わせで「ただいま線路多忙につき繋がりにくくなっています。なるべく早く人工サービスにお繋ぎしますのでそのままお待ち下さい。」っていう電話アナウンスに脱力しながらも、丁寧な対応はしてもらえた。

診断書はメールに画像を添付でOK。これ、日本の航空会社もやってほしい。なぜいまだにFAXのみ受付なのか理解できないまま毎度FAX探しをしているだけに。

予約時
「土, 3 12月 2016 Depart:石垣空港 at 13:55  Arrive:香港国際空港 ターミナル 2 at 15:00 UO 3813」
「火, 6 12月 2016 Depart:香港国際空港 ターミナル 2 at 10:00 Arrive:石垣空港 at 13:10 UO 3812」

搭乗1週間前
「Sat, 03 Dec 2016 Depart:石垣空港 at 13:00 Arrive:香港国際空港 Terminal 2 at 15:05 UO3813」

出発時間が購入時と違う。帰りも9時発に早まっている。

12/3当日。

石垣空港に10時半に着く。おはよー、よろしくね、と同行者さんたちに挨拶。
石垣空港は新空港になってから一応国際線ターミナルもできている。ドア開けてチェックインカウンターまで何歩でしょう。数m。1機分のお客さんがたまるとめっちゃ狭い。カウンターが開いているのは10時半から12時まで、グランドスタッフが搭乗案内もやるのでカウンターは無人に。よって時間厳守です。

チェックインを終えると国内線ターミナルまでお出かけ。でないと居場所も食事場所もない。同行者とおにぎりを食べて香港までのエネルギーを摂取し、早めに国際線ターミナルに戻って、荷物と自分のセキュリティチェックと、出国手続きを行う。

何と言っても小さな国際線ターミナル。パスポートチェックから待合室まで何歩でしょう。これまた数m。待合室にはちゃんとユニバーサルトイレがあってベンチ、自販機もある。パスポートチェック前に自分の車いすから航空会社のものに乗り換えたので、もはやバランスの取れないこんにゃくボディは為す術もなくベンチに横たわる。マントをかぶって隠れる。同行者さんたちに見つかる。待合室には私たち以外はみんな香港人のよう。

いざ搭乗。ボーディングブリッジは使えなくてタラップで乗り込む。以前の石垣空港はチカラ君が使えないANAなんかだとタラップを階段昇降機に移って上がっていったけど、今は乗ってる車いすのまま上がれる。

HKエクスプレスの機内はとりたてて狭さを感じるわけでもなく、リクライニングができないとかシートポケットがないとかでむしろすっきりしている。

香港着、15:46。出発が30分近く遅れた。時差はマイナス1時間。

Pc060396

HK空港はさすがの広さ。ターミナルビルまで電車で移動付き。入国審査を経て預け荷物を取りに行く。グループ全員ここで揃ったところでまずは両替。うちは5万円をHKドルにした。1ドル約15円。

タクシーで3台に分かれて宿泊先へ。幅の薄い高層ビルが林立しているのを眺めつつ40分のドライブ、着いた先は尖沙咀、繁華街のど真ん中。宿をエアビーで取ったので中に入るためには管理人とコンタクトを取らないといけない。Yちゃんにお任せ~。

無事、部屋に入れた。3ベッドルーム、2バスルームつきのアパート。おおよその部屋割りをして荷ほどき。

Dsc03010

初日の夜は前もってYちゃんが予約をしてくれた潮州料理へ。プラプラ歩いて向かう。街はクリスマスモード一色。人がとにかく多い。

Dsc03017

重慶大厦(チョンキンマンション)が宿泊先・・・ではなく宿泊先近くの目印。

Dsc03023

香港には20年前にも来たことがある。20年の歳月を経てペニンシュラホテルの前にいる。

Pc030309

ミラモール内のおしゃれなレストラン、百樂小館に入る。さあどんどんオーダー入れよう。胃袋はたくさんある。少しずつ色々食べよう。

煎蠔餅(牡蠣のオムレツというかお好み焼き)に滷水鵞片(ガチョウのローストの漬け込み)、パリパリのエビ、カニチャーハン、ホタテチャーハン、豚の内臓のスープ、油菜、デザート2種などなど。

Pc030312


Pc030314


Pc030316


Dsc03038

満腹この上ない~。

石垣より若干冷えるものの、食べたあとは空気も暖かく感じる。ちょいとみんなで散策して夜景を見に海辺へ。この界隈はとにかく人が多い。自撮り写真に勤しむ知らないおねえさんに、kawaiiと言ってみる。ふふっと笑っていた。

プロジェクションマッピングやクリスマスイルミネーションを見て宿へ戻った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月23日 (日)

9/21-10/5 東京-島根-千葉③

【島根】

津和野にてお散歩。

P9250223


P9250230


P9250233


P9250250


P9250253


P9250259


P9250269


P9250278


P9250296


P9250301


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月21日 (金)

9/21-10/5 東京-島根-千葉②

【島根】

三江線に乗って江津-石見川越を往復、鉄子の旅。

P9240139


P9240142


P9240143


P9240144


P9240152


P9240167


P9240181


P9240188


P9240190


P9240192


P9240197


P9240200


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月19日 (水)

9/21-10/5 東京-島根-千葉

友達の結婚式に出ることと、姪っ子ちゃんの初めての運動会を見ることを目的にちょいと島から出てあちこち回って来た。まだ秋と呼ぶには早いかなと思ったけれど、金木犀の香りに彼岸花、栗といかにもな内地の秋のキーアイテムに、こころが島モードから内地モードに。小さい秋、みぃつけた、な備忘録。

【東京】
中野サンプラザに宿泊。ここ、ホテルあったんだ、そしてまだ再開発前だったんだ。ライブでは数年前に来たけれど、ホテル部分に入るのは初めて。古いビルなだけに大して期待もしていなかったのだが、豈図らんや、内装はきれいだし、妙なにおいもしない。友達に予約を頼んでいたのだけど、当初は満室かなと言われていたユニバーサルルームに案内されて、あらびっくり、洋室に加えて和室もあって広い。バスルームも広いし、トイレがもう1つ付いている。中野サンプラザ、実は穴場だったのかも。

着いた晩は、中野ブロードウェイをブラブラして、翌日ウェディングを控えている友達の両親のお店に行こうとして迷子になって救い出され、友達とゆっくりごはん(ご馳走さま)。学生時代に来た時はあの席に座ったねーと、人間、そういう些細な記憶は残しているらしい。

P9210016_2

ウェディング当日。会場は中野サンプラザ。外は雨。母は深緑のワンピースを、私はピンクのワンピースを着る。髪の毛は爆発しないように固める。

P9220041_2


11:30、チャペルにて式が始まる。新郎さんの姿を初めて見る。友達がお父さんとヴァージンロードを歩く。背が高くて余計なものがついてないだけに、背中を開けた白いドレスが映える。新郎さんの声を初めて聞く。「はい、誓います」
クリスチャンじゃないのになあ、でも相手がクリスチャン式で行くって言うからと友達が言う通り、式進行はキリスト教式で。賛美歌を歌い、牧師さんが祝福。

P9220055_2

披露宴。
新郎新婦の挨拶から始まり、ゲストのスピーチ、ケーキカット、撮影、お色直し、馴れ初めや動画でのふたりの紹介、両親への手紙など、とてもオーソドックスな内容の友達らしい披露宴だった。お料理はフランス料理のフルコース。満腹すぎてしゃべれない。

披露宴会場を出てフラワーシャワー。

おめでとうさんでした。

夕方はSamと会う。ホテルの部屋番号を伝えて来てもらう。1年に1回、顔見てのアップデート。どーーっと話して、じゃあまたね。

お次はPiromiちゃんが来る。中野サンプラザのウェブサイトには「最近の一連の報道について」とバナーがあって、

中野区役所・サンプラザ地区の再整備実施方針(案)において今後の目標スケジュールが発表され、一部報道機関でも同様な趣旨での報道がなされておりますが、中野サンプラザは現在も従来どおりの営業を継続しております。
弊社は、お客様並びに関係者の皆様方のご期待に添えるよう引き続き業務に邁進していく所存でございます。
今後とも倍旧のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

と、まだやってるよーとアピールしている。せっかくだから、ここで泊まっておくのもいいんじゃない?とお勧めして追加料金聞けば良心的なお値段。翌朝会う予定を早めて一緒にお泊り。

布団の重さに四苦八苦しつつ、よく眠れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月10日 (日)

埼玉×千葉

越谷にあるおそば屋さん。
一見入りにくそうな、いやいや実際入りにくいお店で、店内の椅子やオブジェを配置し直してもらってようやく納まったところで、鴨とおそばを頂いた。お店の人が親切でよかった。頑固オヤジ経営なら多分出て行けって言われたと思う。

P_20160614_140838

もう何回目か数えられない誕生日。
訪問先でまさかのケーキ。
くりことくりこパパにお祝いしてもらえた。

P_20160616_130749

埼玉に2泊、千葉に5泊。

Dsc02100

6/19、姪っ子さんと一緒に石垣へ。

P_20160619_133234


P_20160619_130601


Dsc02158

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 5日 (火)

うにねこツアーズ壱岐⑤6/12

Dsc09301

早起きして朝食会場へ。

ところてん突きが楽しい~・・・だけど、ところてんを食べた記憶が無い。
朝はひたすらボーっとしているので、遅れないように息整えてるだけでいっぱいいっぱい。

ホテルをチェックアウト。
外は雨。
フェリー乗り場までホテルの車で行くのだけれど、ステップ高すぎて乗り込めず、多少濡れてもいいかと荷物だけ託してハハと私は歩いて向かう。

間に合った!!
ジェットフォイルに2階から乗って、1階に下ろしてもらって車いすを固定。
浮き桟橋ではないのね。

壱岐(09:25)-(10:35)博多、帰りも穏やかな船旅。
日頃、午前中はめちゃくちゃトイレ近いので、どこぞやで漏らすんじゃないかとヒヤヒヤしてたけど、博多港のトイレもスルー、タクシーにて空港に行くまで大丈夫だった。やるな、腎臓&膀胱。

飛行機は16:00発。
チェックインを済ませ、スーツケースを預け、残りの荷物はロッカーに入れて天神へgo。

P_20160612_124949

ダンジョンのような天神の地下街でエレベーターが探せず、右往左往。
やっとこさパルコにあるモツ鍋屋さんに入れた。

初モツ鍋@お店。

2人前を4人で食べて満足。酢モツって初めて食べたけど、さっぱりしていてガンガン行ける。
酒は飲めないが酒のつまみは愛してる。

パルコ内や東急ハンズで日頃見ることのない雑貨類を見て回る。都会はきらびやかだ。

17:40、羽田着。

壱岐ツアーおしまい。お付き合いいただいたPiromiちゃんとじぃ、私とハハのキィキィ声を温かく見守ってくれてありがとうでした。てるてる坊主としての役目だけは果たせたと自負してます。

ちなみに・・・

01

OK、全部チェックできた。

メモ
「むらさきうにプラン2016」元に、ジェットフォイル往復+ホテル4泊(朝食4回、夕食1回)+しまとく通貨7000円分+うに丼1000円分+保険で計ひとり45800円

レンタカー3日間で11160円

JAL
石垣-那覇-福岡:5900+12600=18500円
福岡-羽田:16990円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 4日 (月)

うにねこツアーズ壱岐④6/11

壱岐4日目。
天気はまたもや晴れ。

Dsc02015


Dsc02016


最後の晩はホテルを変えるので、マリーナホテルをチェックアウトし、荷物をビューホテル壱岐に移す。同じ郷ノ浦にあるホテルでビューホテルの方は商店街から遠のいて海に面している。

壱岐市立一支国博物館。
黒川紀章デザインのらせん状の塔が印象的な建物。

ここで古代から近代の壱岐の歴史を見る。ボランティアガイドさんがいたので、せっかくだからついてもらう。
この博物館、弥生時代の稲作地帯を望む立地にあって、冒頭の映像が終わると、スクリーンが上がって、実際に田んぼが広がる平坦な地形と古代の集落を再現した原の辻遺跡をオーバーラップさせて見せてくれる。

長崎県埋蔵文化財センターも入っていて、発掘品の修復作業をガラス越しに見せている。この日は土曜日でそれはお休み。

Img_20160611_102517

顔ハメ看板きたよー。

Dsc09219

朝鮮から人が来て、壱岐の人と交易し、技術を伝える様をミニチュアのレプリカで展示してあるところ、かわいい。

壱岐で出土する土器は大量ってことで、遠慮なく触っていいよと実際に触れられるのはポイント高い。

今回は行けなかったけど、古墳を巡るのも面白そうだ。

壹岐国の王都、原の辻遺跡。

Dsc02026


Dsc02031


Dsc09224

壱岐焼酎の蔵に行く。
丁寧な蔵の案内をしてもらえた。

P_20160611_124042

ドビュッシー、月の光(クラシックの曲名はハハに聞け)を聞いて熟成される焼酎。

Dsc09232

タンクのリットル数に目を剥く。国税局が目を光らせている。

Dsc02035

試飲。
ここから先、運転はハハの役目。

Dsc02041

お昼ご飯は壱岐牛を。壱岐の牛は繁殖がメインで出荷されると松阪牛や神戸牛になります、なんていう説明、そのまま八重山の畜産にも当てはまる。

普段、牛は食べなくてもいいと思っているので(日本の畜産って穀物食べさせて脂づくしの不健康な牛つくるから)、テリヤキバーガーに続き非日常の味を。

P_20160611_135542

イオンに入り、勝本漁港に行き、お土産を購入。ウニ買ってこう。

P_20160611_151841


Dsc09239

月讀神社。

Dsc02044

ここは階段がきつく、一応坂道もあったけど、急勾配すぎて行かれずお留守番。神道に心を向かわせるには物理的に拒否されることが多いという現実に目をつぶらないと無理ね。

Dsc02045

住吉神社。

Dsc02052

ここは広々とした境内。

Dsc02054


Dsc09257

レンタカー返却。

ホテルは和室のみ。簡易ベッドを入れてもらう。

Img_20160611_170202

夕方、ホテル前で釣り。

Img_20160611_174218

よく港で釣れるメジナ(クロ)しか釣れない。浜田でも散々釣ったやつだな。
あ、フグもいたか。

P_20160611_180242


Img_20160611_175637

ハハにフェリーの写真撮って!回転して出てくの面白い!と言われ、ええ???となったPiromiちゃん、コマ送りのようにフェリーの動くさまを撮っていた。ハハは思いつきでポーンと指令を投げるのはいいが、それが何につながるのか、どうしたいのかが謎な人。恐らく指令を飛ばしたことに本人は気づいてもいないが周りはいつもあたふたする。

とりあえずいっぱい写真があるから1枚、載せておこう。

(そしてハハの脳内では「写真を載せるために、あなたのために撮った」という風に論理が逆方向に飛躍するのだ。)

P_20160611_175134

7時、ホテルのダイニングで豪華ウニづくしディナー。Mさんたちもご一緒に。
お刺身の処理の仕方が素晴らしい〜。このお刺身だけでしっかり量があってお腹が膨れる。

Dsc09277


Dsc09285

ひとつのうにから取れる身の量の少なさときたら。

Dsc09291

釣った魚はパリパリの唐揚げに。

岩牡蠣も身が大きかったなあ。

ご飯の後、大浴場に行ってみる。エレベーターを上がっていくと、さらに1階分階段を上らないと行かれない。どうしようかなあと思うが、他に入ってる人もいなくて、これはチャンスだと思って行くことにする。脱衣所の椅子は不安定な籐の丸椅子。じわじわ攻められる。出た後、服を着るのに丸椅子がさらに打撃を加えてくる。パンツ履くのは諦めて、誰にも会わない前提で、一応露出はしない感じで部屋に戻った。お風呂にエネルギー使い果たし、背骨もあばらもいらん方向に伸びた。

P_20160612_002252

風呂上がり、あ〜、はるばる壱岐まで来て良かったわね、と満足すぎて妖怪になる。

美味しいものを食べるために生きてます。シンプルに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧