【DAY22:Madrid マヨール広場】
マドリッドにある美術館といえば、プラド美術館。余裕があればゴヤ作品を見に行きたかったけど疲れていたのでやめにしておいた。ハハとエミコでお出かけ。
夕方、マドリッド最終日をこのままアパートにいるのも悪くはないなと思っていたけど、せめてプエルタ・デル・ソルとマヨール広場くらいは徒歩圏内なんだからいっといてもいいかと思い直して出かけた。

焼け焦げる暑さ。
人も多くてごちゃごちゃしていて治安がいい感じもしなくてなんだか疲れる。

ソルは工事中とあって息ができないくらいすさまじい埃。↑はスミレのキャンディ屋さん。

分かるかな、プエルタデルソルに向かって空気が白くかすんでいるのを。文字通り、埃。ひどかった・・・。

マヨール広場。
長方形の広場を重厚な建物が取り囲んでいる。


あまりに暑くて、ジュースをとレストランに入る。チュロスもそういえばまだちゃんと食べてないなと思い、窓にチュロスと張ってあるところに入ったら、「ない」とさ。
「なに??なんで???」と聞けば「今日は暑くて売り切れたんだ」とおっしゃる。
「ジュースが???」
「チュロスが」
"Por que???"
"Por que hace mucho calor hoy..."
分かりません。揚げ物がどうして暑いから売り切れるのか・・・。ジュースを1杯だけ頼んで飲んであからさまに「そんだけしか頼まないのかよ!!」という冷たい視線をモロ浴びながら堂々と出てきました。だって、態度悪いんだもん。暇だからって店員がタバコ吸ってるのもいやだったんだもん。

とにかくこの広場周辺にはたくさんレストランがあったけど、あまりにも空気が汚すぎて食べる気になれず、アパート近くに戻ってきた。
そして初日の晩においしいチキンを出してくれたところに行ってそこで夕飯をすることにした。テイクアウェイもできたけど、気が変わってお店で食事。

シードラとメニューにあったのでシードルのことかと思い、店員に尋ねると、zumo de manzanaとこたえた。りんごジュースですか・・・。一人1杯オーダー。
お酒じゃん。
ハハ撃沈。エミコ酔っ払う。私まっかっか。

マドリッドで食べたかったアルボンディガス。肉団子。
あとはアリオリ(マヨネーズ+ニンニクペースト)ポテト、ピメントの詰め物。

アパートはレストランのすぐ近く、思いっきり酔っ払っても大丈夫なのがよかった。
夕焼けがきれいだったな。
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