【DAY9:Paris モネとケーキとエッフェル塔】
ピリっと冷たい風が吹く良く晴れ渡った一日。

モネの睡蓮の作品をモネが理想とする形で展示するべく建物ごとデザインされたMusée de l'Orangerieに行ってきた。ハスに魅せられ庭もつくっていたモネ。どんだけハスオタクなのだろう。ルーブル美術館のすぐ近くにあり、巨大なルーブルからしたら小粒で品がいい美術館でした。

ルーブル近辺は白砂が敷き詰められた敷地で、私にとってはかなり憂鬱になる道。進めないし真っ白になるし眩しくて目が痛むし。


天窓から自然の光が取り込まれ、無限を象徴する楕円形にデザインされた部屋2つに睡蓮の一連の作品が飾られている。
美術館を出て、待ち合わせをしていたピーチさん母娘と無事に会い、一緒にパリを散策。

ハハとピーチさんによるジャンプコラボ。マリーアントワネットの処刑場、コンコルド広場のオベリスクを挟んで。

ルクソールから持ってきたオベリスク。

ガキんちょに邪魔される。

シャンゼリゼ。2年前にパリに来たときはここら辺はぜんぜん歩いていないので新鮮な気持ちで。

LADUREEシャンゼリゼ店。

マカロンで有名なサロンでした。

お待ち兼ねのケーキタイム!!ピーチ嬢はパリ在住のパティシエさん。ケーキ解説&メニュー翻訳をしていただいて選んだ数々。季節ではないけどパリでどうしても食べたかったタルトタタン、ミルフィーユ、木苺タルト、シュー。そして紅茶。ランチもまだだったのでサンドイッチを頼み、高級なお値段にびっくりしながらもそれぞれのケーキの味を楽しみました。
せっかくだからとマカロンやクロワッサンなどもお土産に買い、LADUREEのビジネス展開の規模の大きさと精巧さに感心。一貫したセンスは力強い。

凱旋門までお散歩。

凱旋門の横顔。
ここにていい時間になったのでピーチ母娘とお別れです。バスに乗ろうということでピーチさんにチケットを分けてもらい乗車。アパートに帰る気分だったけど、あまりにもいい空の色なのでエッフェル塔に行くことにした。

エッフェル塔!
結構気温が低く寒い。塔に近寄る前に近場に偶然あいていた近代建築の博物館のトイレに寄る。エッフェル塔の上にはトイレがあるのを知っているけどそこまで行けなかったので助かった。。
ここの塔がもてはやされるのって、やっぱり塔だけではなく塔を含めた一体のデザインが秀逸だからだと来るたびに思う。幾段ものテラス状になった見物台を下りていく立体的なつくり。まあ、一言言うならば、階段しかないから下りるのが大変っちゃ大変だけどね。でもそこはウルトラ有名観光地。イケメンお兄ちゃんたちがこちらが逡巡して声かける前にさささっとかつぎあげて手伝ってくれます。観光できているという心の余裕がそうさせているのでしょう。


穏やかな光景。金のドームはナポレオンのお墓が祀られているアンヴァリッド。

ベタな1枚。

ブンシンちゃんつき。

ブラジル人カップルが持ち込んでいた人形とコラボレーションをお願いしたらOKだったので、ブンシンちゃん、だいぶ小さいですがコラボ成功です。

El Chavo del OchoのChaves&ブンシンちゃん。


セーヌ川を渡る。

エッフェル塔の下をくぐる。

だんだんと暮れていく空。
夕日まで待っていると10時になってしまいさすがに体力が続かないので帰ることにした。
うまく11区に帰るバスがなく、アンヴァリッドそばからまずはモンパルナスに向かい、そこからバスを乗り換えて戻った。遠回りにはなったけど無難だったはず。

アパート近くのチャイニーズでテイクアウェイ。
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