自家製珈琲

お庭のコーヒーの木からとれたコーヒーチェリーがそこそこ集まったので、炒ってそのままかじるのではなく、ちゃんと粉にして飲んでみようと実験。
炒った実は皮がついたまんま。

電動ミルで挽いてみる。ガーーーっとやるけどなにぶんにも少量なので若干空回り気味。

貴重なスプーンいっぱい分の粉をフィルターに入れてお湯を注ぐ。

薄い色のコーヒーができた。
銀ちゃん、召し上がれ。
・・・いらないにゃ。

味見。
その前にまずは香りをチェック。濃厚とは言えないけれど、ちゃんとコーヒーの香りになっている。
いざ口に含んでみる。見た目を裏切らず、薄い。。にがい。でも焦げてるにがさではなく、コーヒーの苦味がでている。エグみはない。そして飲んだ後の後味がオツだった。意外や意外、長らく香りが残って増長される。あら、これはこれでありなんじゃない?と思った。言ってみれば、嗜好品というよりは薬っていう感じもしなくもない。
実験、一応、成功。
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