ブリュッセルで
そうだ、ブリュッセルは美食の街だ、チョコレートにワッフルにビールにムール貝にポテトフライを食べに行こう。ということで、食に走ってみた。

小さな街なので主要なポイントは徒歩で回れる。

再開発が進むロンドンよりもまだ古さを感じる街並み。



高級レストランComme Chez Soi(名前からするとカジュアルな印象だけど、お一人様1万数千円から・・)を通リ過ぎて、着いたとこはRの友達推薦のシーフードレストラン。

初日の晩はムール貝食べまくり。夏場はムール貝の季節ではないから、あるかどうか聞いてみないと分からなかったけど、オランダ産とNZ産とがあったのでオランダ産のにし、このレストランのハウスビールを使ったソースにした。チーズと海老のクロケットと、タラのベシャメルソースもオーダー。ハウスビールも2種類味見。


ムール貝どーん。貝殻をナイフ、フォーク代わりにして食べるのが流儀らしい。

ムール貝をたんまり食べるのが夢だったから、この量は文句なく嬉しい。地元の人はひとりでこの量を食べちゃうらしいが、さすがにそれやったら「好き」の域値を越えそうだ。

このレストランのフリットはベルギー仕様ものではなく一般的なポテトフライ。
デザートは頼んでいなかったのだけど、隣のテーブルを見て、気が変わる。同じのください。


小さなデザートがたくさん載ったプレート登場。チョコムースがうまい。
ところで寒さを予期していて、上着忘れずにって言われていたブリュッセルだけど、熱波が街を覆って暑くてたまらない。食べたら余計に暑くなって、ビールのソースも手伝って、靴下脱いでものぼせたような状態。ハハは完全に酔っぱらう。このあとふーふー言いながらグランプラの方へ向かってワッフルを買う。
で、その前に、ブリュッセルで待ち合わせしたリッチーと街角で無事に合流。最初は都合つけばロンドンで会おうって話だったんだけど、週末向こうが予定入れてたし、こちらもあとはRたちと過ごすし、と難しいかなと思ってたら、何を思ったか私がブリュッセルに行くのに合わせてユーロスターとホテル予約したときた。平日だから行きたくても無理かなと言っていたが、結局仕事を休んだらしい。ということで、石畳を制覇するのにもってこいの腕力ゲット。

建物に描いてある漫画がかわいい。


ワッフルはお腹いっぱいで、一口かじってこの日はおしまい。炭水化物と甘いもんはあんまり得意じゃないってのもあり。

小便小僧。ワッフル行列の脇にちょこんと立っていた。

石畳マックス地帯。

日が暮れるのが遅い夏のブリュッセル。9時半を過ぎてグランプラがようやく暮れてきてライトアップが始まる。



お宿に帰りましょう。
| 固定リンク


コメント