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2025年5月25日 (日)

京成バラ園

5/25

雨が止んでひんやりした空気が暖かくなってきた頃、バラ園を散策してきた。

車に電動車いすごと乗り込んで11時ちょっとに出発。木更津から高速と下道を使って1時間北上、八千代の京成バラ園まで行ってきた。

春咲きのバラが満開を少しだけ過ぎた感じ。曇り空のおかけで色が飛ばずに綺麗に見えた。バラは育てるのが難しいから、自分のうちで育てるよりこういうところに見に行くのが良い。白バラにほんのり薄いピンクの入ったボレロとセバスチャンクナイプ(司祭さんの名前)が素敵でした。

2時間弱の滞在でたっぷり色とりどりのバラを鑑賞。

写真フォルダはバラでいっぱい。


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電動車いすで自律的に動けるのって気分が良い。右足鼠径部が痛くなるけど、そこは目を瞑る。

帰りにレモンスライスと言う名の黄色い花(じぃじの所望)と青い宿根草を買ってみた。お庭に植える。

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2025年5月18日 (日)

勝浦

5/18

海に行く日を間違えた。

甥っ子ちゃんに磯遊びをさせよう、行くなら保育園休ませて平日に、なんて言われていたのに、結局今日となり、潮はまあ良かったものの天気がいまいち。

大多喜を越えると山が霧に覆われている。どんより。

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勝浦。濃い霧と吹き荒れる強風。ここ数日の蒸し暑さを吹き飛ばし、寒い寒い。普段なら湾内は磯遊びにくる人でいっぱいなのに、ほぼ誰もいない。砂粒がビシバシぶち当たり、痛い。

それでもめげずに甥っ子はカニと戯れた。私は海中展望塔へ続くブリッジの上を散策。ミルフィーユな地層が迫る。昭和の頃に作られたであろう(1980年11月1日にオープンらしい!)建造物は入口の隧道を始めとして、サビが目立ち、曇天も相まって物悲しさが漂う。足の下では荒波が岩に打ち付けていて、間違いなくサスペンス劇場の殺人現場の様相。柵の間からするっとな。

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四角く岩をくり抜いてるところはかつて生け簀や追い込み漁に使われていたところ。

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カツオノエボシか。

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お昼はセブンイレブンのお弁当がいいと言い張る甥っ子を無視して、適当に目に入った食堂に車を停め、勝浦担々麺やメンコロ皿、勝浦タンタンギョウザ、チャーハンなどをオーダー。私のメンチカツは甥っ子に取られたから、甥っ子からチャーハンを分けてもらう。メンチカツとコロッケ、美味しい。店内は常連さんと思しき人たちが昼からビールを飲んでいる。

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お昼後もセブンイレブンのお弁当を買うと言っていたけど、無視。ひたすらしりとり(最初は10文字以上しばりからの7文字以上しばり)をして帰ってきた。「みきしゃん、『め』で終わるやつにして。いいの思いついた」と得意気に言うから「栗ご飯弁当の梅」にしたら「めぐすり」。7文字じゃないし。

大多喜で湯葉やさんに寄って、ゆばやお豆腐、厚揚げなどをお土産にする。

天気の良い日にまた行こう。

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2025年5月 4日 (日)

海鮮と英国庭

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GW、日曜日。

保田漁港のところの「ばんや」と君津のイングリッシュガーデンへドライブ。

10時ちょっとに出発。館山道は連休らしく、他県のナンバーを付けた車が多い。保田の道の駅は駐車場がいっぱい。それを横目で見ながら細い道を海へ向かう。11時ちょい、到着。

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名前を記入して呼ばれるまで待機。待つのは覚悟の上。

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つばめの番が巣作りしているのを眺める。

大きなターコイズの指輪をして、帽子とスカーフをお揃いの柄で揃えたイケオジがビールを頼み、刺し身や天丼を食べている。終わると爪楊枝をくわえてスーハースーハーしながら出ていった。

12時半、店内に入り着席。

ミックスフライと穴子の天ぷらをテイクアウトにし、刺し身5点盛り、ふぐの唐揚げ、海鮮丼、アジづくし、ミックスフライ定食をオーダー。うまい。車いすに乗ってご飯を食べるってのがいつの間にか難易度上がっちゃって、基本やらないことにしてるけど、新鮮な魚のためには頑張る。

イングリッシュガーデンへ移動。あと一歩のところで曲がりそこね、山を降りてしまう。ロードキルの憂き目にあったタヌキを往復して見る。

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ウェブサイトではクセ強めな印象を持ったガーデンだったけど、行ってみたら予想外に素敵なところだった。銅像やオーナメントもほぼなくて人工物が目に入らない。売りにしているバラにはまだ早かったものの、紫や黄色に統一された花が一面に咲いている。イングリッシュガーデン、確かに。

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歩き疲れるような広さでもなく、手入れが行き届きそうなほどよい広さ。ベンチもたくさん設置されていて、座ってぼーっと風に吹かれると最高。

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また行こう。

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