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2025年9月28日 (日)

北見旅②

8/22 Day1
10時に自宅を出発。30分ほどで羽田に到着。お弁当を見たり、トイレに行ったりして出発ゲート前で待機。Rはキッズコーナーの遊具で遊んですでに汗だくになっていた。

搭乗前に水を飲む。乾燥する機内で、加湿器なしの呼吸器のエアーは、喉を痛めて風邪をひく要因になる。絶対に風邪は引いちゃいかん。

JAL567便、羽田12:30ー女満別14:15

最後に飛行機に乗ったのは2019年11月15日。約6年ぶりとなる。今回は搭乗時の車いすにリクライニング対応のものを依頼しておいた。羽田にはあるけど、他空港では用意できないかもと言われていたけど、実際は羽田だけでなく女満別でも用意されていた。リクライニング対応車いすは、きつい側弯には合わないのでこれはこれで必死。気道が塞がるけど、何分か耐えるだけだと言い聞かせて運ばれて座席へ。座席についたらついたで、今度は体を座席に固定するのに手こずる。以前のJALの上体固定ベルトはシンプルな一本のベルトで、腰部固定すればよかったけど、今はANAのと似たようなもので、腕を通して上部で固定するタイプ。これが大失敗。首が前に落ちて気道がつぶれ、言いたいことが伝わらないまま誤った方向にみなが進めていく。CAさんに取り囲まれ、このままじゃ降ろされるかもとヒヤヒヤする。ようやく妹に首を反らしたいことが伝わり、背中に色々詰めて、ベルトは自分のを腰に巻いて、なんとか形が取れた。

一旦体勢が取れればあとは問題なし。足痺れてきたなとは思ったけど、まあ耐えられるレベル。飛行時間は1時間半ほどで、3時間強かかる石垣に行くことを考えると、ものすごく短く感じた。ランディング直前大きく揺れたものの、無事着陸。

座席からまたリクライニング対応車いすに移り、自分の車いすに移って、一安心。預け荷物を取って、到着ロビーで待ち受けていたおじさんと合流。レンタカーの手続きをしにおじさんと妹でオフィスへ行く。LとRは出発ロビーにあるオニオンスープマシンでスープを飲む。

レンタカーはTOYOTAのウェルキャブ。ハイエースの後部にアームが付いていて、パワフルに車いすごと車内に持ち上げて入れてくれる。Rはおじさんのスーパーカーに乗るんだと初対面なのについて行ってしまった。スーパーカーの後をついて、一路北見市へ。車窓からはパッチワークみたいな畑が広がる北海道らしい景色が見える。

小一時間走って、5時、ホテルロイヤル北見に到着。

ファミリールームがある手頃なホテルはここだけだったので選んだんだけど、古いから設備面でどうかなと心配してた、が、お部屋広々、長めもよく、駐車場も平置きで文句無しだった。強いて言えばベッドが柔らかすぎて座るのに難儀したけど、最悪ではなかった。

夕飯はおじさんとE子でトリトン系列のお弁当やさんに買い出し。お部屋で食べた。

ファミリールームがある手頃なホテルはここだけだったので選んだんだけど、古いから設備面でどうかなと心配してた、が、お部屋広々、長めもよく、駐車場も平置きで文句無しだった。強いて言えばベッドが柔らかすぎて座るのに難儀したけど、最悪ではなかった。

夕飯はおじさんとE子でトリトン系列のお弁当やさんに買い出し。お部屋で食べた。

買い出し中、子供がエアコンつけてたらしく、部屋がチンチンに冷えていた。やっぱり日が暮れると寒いんだと耐えていた私はお腹が痛くなり、寝るときも寒くて寒くて、ユタポン抱えて毛布かぶって寝たのだけど、エアコン消したら今度は暑くて暑くて、この夏一番の大汗をかいた。全身ぐっしょり。見事、寝不足。

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